TAROSSAさんのブログ

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ソフトバンクに追随してauもスマホを最大半額に割引き

KDDI(au)は、10月以降、スマートフォン(スマホ)端末を最大半額割り引く制度を始めるそうです。
10月1日施行の改正電気通信事業法は通信契約とセットにした端末の割引販売を禁じていますが、他の携帯会社の契約者も購入できるようにすることで規制を回避するようです。
同様の半額割引制度を公表したソフトバンクに追随することにより、端末価格ではなく通信料金で各社が競争する環境作りを狙った法改正は、形骸化する可能性が高まっているようです。

auが公表した割引制度は「アップグレードプログラムDX」で、ソフトバンクと同様、利用者は端末を48カ月の分割払いで購入し、25カ月目以降にKDDIが指定するスマホに買い替えることを約束すれば、最大半額(24カ月分)で購入できますが、別途、月額390円(24カ月間)が必要だそうです。
購入後100日間は他社回線につながらない「SIMロック」状態になるそうです。

KDDIは改正法令に対応した通信料金のプランも発表し、現行プランの価格を原則据え置く一方、2年契約の途中で解約する場合の違約金を9500円から法定上限の1000円に引き下げたそうです。
10月に携帯電話事業に本格参入する予定だった楽天モバイルが来春まで試験運用にとどまるため、価格の大幅改定は見送ったようです。

端末の値引きと通信契約のセット販売を巡っては、「顧客の携帯電話会社乗り換えを難しくし、通信料金の競争を阻害している」として、改正法で禁止された経緯があり、総務省が11日開いた有識者会議では、ソフトバンクの半額割引制度について「法改正の趣旨に反している」との批判が相次いだそうです。
同省担当者は「課題が明らかになった」として、改正法のガイドラインの見直しも検討するようです。

ドコモも追随するんでしょうかね。

9433:2,876円、9434:1,508円、4755:985円
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