まはいさんのブログ
高値圏の投資方針
ソフトバンクへの投下資金を回収したところで、今後の投資方針を見直します。
日経平均 5年チャート ↓ クリックで拡大
2年前の高値が当面の天井になる可能性が高いと見立てます。
しかし、保有している27銘柄のうち、高値圏にあるのは6銘柄のみです。
見渡すと、半導体関連など特定の業種が全体相場を引っ張っており、全面高ではないようです。
そのため、全体相場が高値更新して底上げされる期待も十分に有ると見立てます。
つまり、考えを纏めると、先のことは良く解りません。しかし、決めてかかると大怪我する場面です。
そこで、相場が上抜けても天井を打っても痛くない投資方針を選びます。
保有銘柄見直し
保有銘柄の状況2017.6.9 ↓ クリックで拡大
投資目的
長期的な値騰がりを期待する銘柄です。
手当が不十分な銘柄が幾つか有りますが、当面は手を付けません。ここで手当てすると高値掴みして長く苦労する可能性が有ります。高値掴みは過去に何度も痛い目に遭って身に染みています。
手当が不十分な銘柄から一旦撤退することも考えましたが、全体として十分に資金回収しているから、放置することにします。
配当目的
基礎的な投資収益として配当金を確保するための銘柄です。
MUFGを除外してヤマダ電機を組入れる入替えをしました。
株主権目的
付き合いの深い地元企業です。
最低でも1単元は継続保有します。
優待目的
株主優待より他に投資理由が無い銘柄です。
株主優待が廃止されれば売却です。
今回の見直しで、「株主優待が魅力的」という括りから「株主優待が廃止されれば売却」という投資行動に結びつく括りに変更しました。
投資方針
ソフトバンクから資金回収して、大きな投資余力が有ります。
投資余力を背景に投資意欲が高まりますが、その投資心理を押さえ込むことが肝要です。
投資余力は全体相場が下落した場合に備えて温存します。
一方で、時価で2,200万円超の保有銘柄が有るので、全体相場が高値更新して底上げしても十分に投資利益を得られると見込みます。
相場が上抜けるか、天井を打つか、流れを見極めるまでは、余程の理由が無い限り取引しません。
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関連銘柄:
ソフトバンクグループ(9984) 三菱UFJ(8306) ヤマダHD(9831) -
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夢想人 さん コメントありがとうございます。
>投資余力を背景に投資意欲が高まりますが、その投資心理を押さえ込むことが肝要です。
何度も繰り返した痛い失敗からの教訓です。
銘柄分析の前に、自己分析が出来ていなかった時分の猛反省です。
高値圏にない銘柄が上昇したら、循環相場入りで全体相場の底上げになるかも知れません。
その時はその時で、投資方針を練り直します。
とりあえず、先行きが見えるまで、何もしない努力です。
7本新値 さん はじめまして
四季報オンラインの紹介ありがとうございます。
今後も参考にさせていただきます。