ぎっしーさんのブログ
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08.06.14 これで無駄な会議が減る?
『机アップで会議タイムアップ』(6月13日付 日経夕刊)
会議室に置かれた6人用のテーブル。設定した時間が来るとテーブルの天板が4つに分かれ、バラバラの高さにせり上がって会議の続行が不可能に――。
不動産開発のアーバンコーポレイションが、オフィス家具製造の岡村製作所と共同で開発した「タイムリミット・テーブル」。だらだらと続きがちな会議に制限時間を設け強制的に終了させることで、効率を高めるのが目的だ。テーブル上のライトが光って時間の経過を知らせる。また、イスも座り心地のよくない作りになっている。
アーバンは昨年末、新しい会議室のアイデアを提案する企画展を開催、「タイムリミット」を含む4点を展示した。会議が上司の独壇場になった時など「自分では言えないので、強制終了させてくれるのはありがたい」と若い人に評判が良かったという。
時間を知らせるライトが気になって集中できないという意見や、コストの問題もあり今のところ商品化の予定はないそうだが、延々と続く会議にお悩み方は相談してみては。
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>本当はみんなが時間内に建設的な意見が出し合える仕組みを家具で実現して欲しいですね。
本当ですよね。本来、会議はものごと決定の場。役員に説明から始めなくてはならないケースが日本企業の会議にいかに多いかがこんな商品開発に結びついているのかしれませんね。
>日本の会議はゴールを決めて
会議をしないって言ってましたし。。。
そうですね。うちも、言いたいことだけいって満足してしまう傾向が最近あるから危険かも?ゴールいくまでに満足してしまっていけませんよね。
本当はみんなが時間内に建設的な意見が出し合える仕組みを家具で実現して欲しいですね。
結局座り心地の悪い椅子では会議も開催されなくなるのではないかと思ってしまいます。
>だらだらと続きがちな会議に制限時間を設け強制的に終了させることで、効率を高めるのが目的だ。
確かに日本の会議ってだらだらしてるって聞いたことありますよ。↑外資の方から
日本の会議はゴールを決めて
会議をしないって言ってましたし。。。
>岡村製作所のコンテッサって言う椅子は座り心地の良い疲れにくい椅子としてお高いですが有名です。
そんな会社だから座り心地の悪い椅子も作れるのでしょうね。
きっと良い物をつくれるからこそ悪いものもつくれるということなんでしょうね。ある意味逆転の発想ですね。それにしてもいろんなこと考えますよねぇ~。本当に。
座り心地の悪い椅子ってのが良いですね。
岡村製作所のコンテッサって言う椅子は座り心地の良い疲れにくい椅子としてお高いですが有名です。
そんな会社だから座り心地の悪い椅子も作れるのでしょうね。