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ワニーさんのブログ

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アーサー・C・クラーク氏死去

SF作家のアーサー・C・クラークさんが亡くなった。(90歳)代表作『2001年 宇宙の旅 2001: A Space Odyssey』が1968年に公開され、今なお語られる映画の一つです。日本ではSFというのはどうも受け入れがたいジャンルの一つです。漫画やアニメ界でも、「SFは描くな」と言われるほどSFというジャンルはヒットしにくいと知られています。聞いた話によると、日本では、ガンダムが流行る前までがSFのピークだったらしいです。ファーストガンダムが放送されたとき、SFファンが「あれは、おかしい」などの粗探しをしたそうですが、ガンダムがあまりにもヒットしてしまったために、SFファンが隅に追いやれてしまい、ハードSFが死んでいったそうです。ちなみに、SFというと宇宙や未来、ロボットを想像しますが、日本の「竹取物語」もSFですし、たまにテレビ放送される、「世にも奇妙な物語」なんかもSFです。SFの定義は難しく、これは? と聞かれると困ってしまいますが、例えば「涼宮ハルヒの憂鬱」はSFか? 僕ならSFでカテゴライズします。では、「灼眼のシャナ」は? 僕なら、SFではなく、ファンタジーとカテゴライズします。このSFとファンタジーの境界線は非常に微妙です。個人的な考えは、科学的な根拠をもてればSFだと思ってますが、案外ビジュアル重視です。人類が月面に降りて、来年で40年を迎えようとしていますが、日本の宇宙への技術投資は少ないものです。宇宙やロボットへの投資に回す余裕がないと言うのも悲しい現実です。ニュースでロケット一発飛ばすのに、ン千億とか言われると、その分税金を減らせ、そのお金を保険料に回せなどと言われますが、ロケットを飛ばすことによって得られた技術は衛星を飛ばす事や、車、新幹線、飛行機などのあらゆる乗り物、あらゆる技術が色んなものにフィードバックされています。ソニーもAIBOの生産を終了した後、一応ローリーが発売されましたが、ソニーには未来を感じさせる商品をもっと開発してもらいたいと願っています。長文になり、文章がまとまっていません(笑) 最後まで読んでくれてありがとう。
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