エシカル市民茶会COP10一周年記念
2011年10月17日
自然を自分達の手で守るための、エシカル茶会。鏡花というお菓子。鏡のように対に座り、茶道をすると、お互いの至らぬ点と心を合わせることができる。左右逆にもって、水を注ぐ最後の片付けも、左右逆に持つ。お互いに気を合わせないとできない流派。偶然上座になってしまい緊張しました。お菓子は中に赤い餡、真中を押して、赤い色がほのかに見える。皮はお餅。特注品のようです。人間、人の行動を見て、自分のなりを正すいい機会なのでしょう。鏡のように相手が見えて、茶道の修行になるそうです。偶然ゴイサギがこの清羽亭の玄関に舞い降りて、自分の庭のように歩いてくる。自然にいる鳥は人間を怖がらないのでしょうか?共存できて不思議でした。着物もお菓子にマッチして不思議でした。

苔の手水鉢

鏡花

鏡のように同時に入れる。


