オガタマノキ

yoc1234さん
yoc1234さん



オガタマノキ
2011年04月02日

春に完熟バナナのような芳香を放つ花木です。花色はクリーム色。栽培品は中国原産のカラタネオガタマで、種としては別のものに用です。この木は白鳥庭園にひっそりと咲いていました。小さくて気がつきません。幹は太く、4mの大木になります。
伊勢神宮などで神木として植えられています。この木との出会いは高知で特別天然記念物のミカドアゲハの自生地の木が民家に植えられているのを見て、始めて知りました。(Y)

オガタマ:オガタマノキ(黄心樹・招霊木 学名:Michelia compressa)は、モクレン科オガタマノキ属の常緑高木。日本に自生するモクレン科では唯一の常緑樹である。別名オガタマ、トキワコブシ

「和名は神道思想の「招霊」(おぎたま)から転化したもの。和歌、俳句の季語にも用いられる。黄心樹の字は本来誤用である。

日本神話においては天照大神の天岩戸隠れにおいて天岩戸の前で舞った天鈿女命が手にしていたとする説がある。榊の自生しない地域を中心に神前に供える玉串として古くから代用されたり、神木とされて神社の神域などに植栽されている例がみられる。

常陸宮正仁親王のお印であり、宮崎県高千穂町などが町のシンボルとしている。

蹴鞠やサッカーの神様として有名な京都市上京区の白峯神宮にも、樹齢800年、京都市天然記念物として、今も健在です。」( Wikipediaより)


おがたまのき



2011.3.19白鳥庭園<!-- -->
6件のコメントがあります
1~6件 / 全6件
yoc1234さん
kfjさん
おはようございます。

おがたまのきを知ってる人は少ないし、その名前のついたオガタマ通信はすばらしいですね。

神社の多い地方ではこの木を良く知っているんでしょう。

サッカーの神様になったり、神木であったり、600年にもなる大木もあったり、

神秘的です。そんな名前を持つ通信新聞には名言も出てきますね。

オガタマ通信とは良い出会いだったんですね。
kfjさん
オガタマとは,これはこれは懐かしい。

以前の勤務した町の「町木」(というのが,あるんですね)として定められていました。それだけならどうということはないのですが,それに因み勤務先で「オガタマ通信」と銘打った職員向け研修広報誌,会社で言えば社内報でしょうか,を週に1〜2回発行していました。

職務に関わる新聞記事を掲載したり,エッセイを書いたり,名言の類を引いてきたり,となかなか楽しく編集していました。
yoc1234さん
TAROSSAさん

おはようございます。

天岩戸の前でこの木を持って踊った由緒ある神木も、

ものすごく限られた人しか知りません。

伊勢神宮などはけっこう植えられています。

紅梅の色が、池に反射しています。
TAROSSAさん
こんばんは。

たぶんこの木は知らないような気がします。
池の水面に映るピンクの花もきれいですね。
yoc1234さん
terry1948さん
おはようございます。

まさにその心境です。

ボランティアの人に場所を聞いても、良くわからないぐらいひっそりと咲いています。

大きな木でしたが、枯れたのか幹の下のほうから出てきた幹になっていました。

水揚げが悪く、半分ぐらいは移植で枯れます。

余り、買わないほうがいいです。

買うなら2本買わないと枯れてしまいます。
terry1948さん
「おがたまの独り閑かに咲くもよし」
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