99歳の「詩人・柴田トヨの世界展」が相田みつを美術館で開催

TAROSSAさん
TAROSSAさん

98歳で出版した処女詩集「くじけないで」が発売10カ月で150万部を突破した詩人の魅力を伝える「詩人・柴田トヨの世界展」が、主催の相田みつを美術館で始まったそうです。

宇都宮市内で1人暮らしを続けながらこの6月、100歳の誕生日を迎えるトヨさんの素顔や作品の魅力を、写真や映像、新聞・雑誌の記事などで紹介しているそうです。

デビューのきっかけとなった自費出版本や点字本、「弱くならないで」と翻訳出版されてベストセラーとなった韓国語版も展示されており、埼玉県警の要請で書いた詩「振り込め詐欺犯さんに」を掲載した話題のポスターや直筆の色紙、詩歌の原稿なども並ぶそうです。

 

我が家でも遅ればせながら今年に入ってから「くじけないで」を買いました。

気持ちがあたたかくなったり、勇気づけられたりしますね。

4件のコメントがあります
1~4件 / 全4件
TAROSSAさん
ローズガーデンさん こんばんは。

相田みつをさんがお好きなローズガーデンさんは行きたいと思っていらっしゃるのではないかと思っていました。

東京はちょっと遠いですよね。
TAROSSAさん
kfjさん こんばんは。

週刊現代にも記事が掲載されていたんですね。

きんさん、ぎんさんは同じ愛知県人として身近に感じていました。
日野原先生もお元気ですね。

私も別にDVDと本のセットを買って、親に渡しました。
お早うございます。

柴田トヨさんお元気で素晴らしいですね。

この前テレビに出ておられました。

相田みつを館私も行きたいのですが、少し遠いです。。。
kfjさん
☆TAROSSAさん

おはようございます。

同展のことは,『週刊現代』の最新号でも紹介されていますね。

少し前には,きんさん・ぎんさん,そして柴田さん,あるいは日野原さんと,人生の後半生を考える上で指針になるような方々がおいでになるのは心強い限りです。

『くじけないで』は二冊買い求め,一冊は実母,もう一冊は妻の母へ贈りました。
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