イギリスの経済誌「The Economist」によると、人間の幸福度は年齢に相関するそうです。
あるアメリカでの調査で自分の幸福度を自己評価してもらったところ、平均で46歳のときが一番不幸
だと感じるという結果が出たそうです。
20代、30代と年齢を重ねるにつれ幸福感
は薄れ
、40代半ばで底を打ち、その後は緩やかに回復するようですが、これはアメリカだけではなく、世界的に共通する傾向だそうです。
この年代はいろんな大変な現実に直面する時期で、家庭内でのトラブル
があったり、健康面でも生活習慣病や老眼といった不安
が出てくる頃のようです。
また、仕事では先が見えてきて、取締役に昇進していく人と子会社に出向する人、転職でキャリアアップを図れる人とそうでない人の二極化が始まる時期でもあるようです。
46歳とピンポイントで言えるかどうかはわかりませんが、たしかに何かと大変な時期なのかもしれませんね。