46歳の時が一番不幸?

TAROSSAさん
TAROSSAさん

イギリスの経済誌「The Economist」によると、人間の幸福度は年齢に相関するそうです。

あるアメリカでの調査で自分の幸福度を自己評価してもらったところ、平均で46歳のときが一番不幸だと感じるという結果が出たそうです。

20代、30代と年齢を重ねるにつれ幸福感は薄れ、40代半ばで底を打ち、その後は緩やかに回復するようですが、これはアメリカだけではなく、世界的に共通する傾向だそうです。

この年代はいろんな大変な現実に直面する時期で、家庭内でのトラブルがあったり、健康面でも生活習慣病や老眼といった不安が出てくる頃のようです。

また、仕事では先が見えてきて、取締役に昇進していく人と子会社に出向する人、転職でキャリアアップを図れる人とそうでない人の二極化が始まる時期でもあるようです。

 

46歳とピンポイントで言えるかどうかはわかりませんが、たしかに何かと大変な時期なのかもしれませんね。

2件のコメントがあります
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TAROSSAさん
kfjさん こんばんは。

46歳というと、1歳違いですが、爆風スランプの「45歳の地図~COME BACK青春!~」が思い浮かびます。

一部歌詞をご紹介すると、
「私の青春を返せ 輝くときめきを戻せ 捧げて尽くした月日を さあよこせ」
「気がつきゃ45歳 仕事漬けの中年よ 会社会社ですり切れ
 すねもかじられてる」
「気がつきゃ息子も二十歳 一流私立大学生 コンパ コンパであけくれ
 俺より金をくらう」
「わたしは45歳、会社に入って二十余年、黙々とわき目もふらず働いた
 人は私を歯車と呼び 息子には中学校の文集で
 『オヤジのようにはなりたくない』と全校に発表された
 おまけに私は毎週日曜日の夜、自分で自分の靴を磨く
 一家の主であるこの私がだ〜!
 女房は『私の足が臭いから』と言って靴を磨くことを拒否したのだ
 私は足が臭い! 私は足が臭いのだ〜!」

哀愁が漂ってきますよね。

kfjさんのおっしゃるように、40代の特徴を意識化して過ごすことは大切なんでしょうね。
kfjさん
☆TAROSSAさん

興味深い記事のご紹介,ありがとうございます。

現在53歳の私は,「46歳かぁ〜」と指折り数えてその頃のことを振り返ってみました。私の場合は,46歳が最も悪い時期ではありませんでしたが,それでもなお40代〜50代前半,と自分自身の健康・体力,勤務先でのキャリア,子どもの成長など,いくつもの課題を乗り越えてきたことを改めて思い出します。

40代のそうした特徴を意識化して過ごすのとそうでないのとでは,いざことが起こった時の対応の仕方に差が出てくるはずで,今回の情報提供は多くの方に役立っているのではないかと推察します。どうもありがとうございました。
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