S&P、日本の格付けを「AA-」に引き下げ
ドル円は買われ、一時83.09円まで急ピッチで上げた。
12/27の日記より:先週は相場も静かなものでした。動きは全くない。テロの心配も少なく、いいクリスマスが過ごせるかと。北朝鮮も臨戦態勢といいながらも、燃料不足で動けないのでしょう。このところの演習にあわせて戦車を走らせ、燃料が尽きたようです。テボドンすら飛んでこなかった。もっとも、すごい冬型の気圧配置で、ロケットが飛ばせなかっただけでしょう。政府も2年後の予算は増税なしには組めないと言い出した。だったら、子供手当てをやめればすむ、2000円高速も決まったが、大型車や通勤者の財源を横流し、結局税金で走らせる。朝ズバでものもんたさんも公務員、国会議員半減せよと言い出した。年金も公務員が優遇されている、これを一本化し、全体的に減額、最低線は変えたらまずいが、高額受給者にしわ寄せ、国会議員の年金も一本化すべきだろう。公務員やっていて、国会議員になれば4階建ての受給をするのはおかしい。ドル円は余り変わらないだろうが、ユーロ円、ポンド円が動いた。
ここまで来ると、さらに下げそうだが、最安値に迫りそうだ。年末はユーロが上昇するのが普通だったが、今回は格下が相次ぎ、フランスまでも格下を言及されそうで、ユーロもさらに下げるのか。こうなるとドイツの輸出は一人勝ち。日本も政府が外為の金額を5兆円積み増した。むしろ、お金がなく赤字だと世界に英文でばら撒けばいい、そうすると金利は急上昇、円安もドル円200円ぐらいになり、原油がものすごく高くなり、物価は狂乱、給料も上げざるをえなくなり、土地代も上がり、狂乱物価で一気に一変しそうだ。これは極端だが、そうなると、海外に行った企業は後悔し、日本の労働力が安いことに気がつく。この2年のうちに原油の在庫と鉄の在庫を増やすべきだ。金もそうなると、3600円から一気に1万円になる。これは極端な話だが、どこかでこうなる恐れはある。トヨタなど日本円に変換せずにドルで持っていたほうがいいことになる。昨日あたりの菅さんなどのことばから日本格下を言い出してもおかしくないのでは。世界の格付け会社はジャンク級にしそうだが。それでも日本円を買うとはおめでたい。このままでは2年後確実にひどいことになる。
17:49追伸:格付け会社ムーディーズは27日、日本の格付け「AA2」を確認したと発表した。また、見通しは「安定的」とした。
フィッチ、日本の外貨建て格付け「AA」を支持 報道
日本のソブリン変更、予算提出や内閣改造など考慮=S&P (ロイター)<!-- /記事タイトル --><!--- 記事本文--->
2011年1月27日(木)18時32分
[東京 27日 ロイター] 格付け機関スタンダード&プアーズ(S&P)のアナリスト、小川隆平氏は27日、日本のソブリン変更について、タイミングは2011年度予算が提出されたことや内閣改造などを考慮したと述べた。また6月提出予定の税・社会保障一体改革案に注目していると語った。
S&Pは27日、日本の外貨建て・自国通貨建ての長期ソブリン格付けをAAからAA─に引き下げた。アウトルックは安定的。外貨建て・自国通貨建て短期ソブリン格付けはA─1+に据え置いた。
格付け会社ムーディーズとフィッチはそれぞれ日本の格付けの維持を確認した。