ニッパチの星さんのブログ
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大手証券F戸氏の今後を予想
本日もTVに出演され、自分のことは棚に上げ、日本株の低迷は、外国人のヘッジファンドと政治が悪いせいと言っていた。
また、日本株に対しては、順張りはやるべきでなく、深い押し目買いを推奨するとのことで、買うなら外国株にした方が良いとのことである。以前はNK10000円以上で買うことは蛮行と言っていた。全く、視聴者(投資家)を馬鹿にしている。
この放送の影響かどうか不明であるが、本日は欧州系のヘッジファンドと思われる、為替を絡めた先物の日本株の売り仕掛けがあり、下落を成功させている。
そろそろこのような蛮行は、次のいずれかのストーリーにより、F戸氏は引退し、無くなるものと予想します。その結果日本の株式市場に個人投資家が戻ってきて、欧米の市場と同様に活性化し、日本経済も発展するものと予想します。
①会社が希望退職を募集したので、応募する。(最近思うように、株価が下落しなくなったことも原因か?)
②政府が日本株の低迷や他国のショック時の日本株の下落が極端に酷い原因を追究した結果、日本を代表する金融機関の幹部社員の言動の影響大と判断され、退職を迫られる。
③株価上昇により、F戸氏の推奨に従った個人投資家の損失が拡大し、週刊誌等で取り上げられ、会社の評判が低下し、退職を迫られる。
昨年の5月GW時は株価が先に下落し、その後遅れて、円高になっています。今回は、今のところ、急激な円高(ドル安)ですが、株価は下げ渋っているように見受けられ、異なる結果(騙しに終わり、株価上昇)になる可能性が高いと予想します。
私は、管グループではありません。
リーマンショック時の日本株暴落の一因である、政治混乱は、野党であった民主党の責任大で、逆に、最近の政治混乱による日本株暴落は野党自民党の影響が大きいものと考えています。どちらも国益を大きく損なっています。
現状の株式市場は昨年の5月のGW時と似ていますが、どうなるかは誰にも解らず、個人投資家がどちらに追従するかがポイントと考えています。素人ながら自分でポイントを考えてみました。
(尚、市場はオーバーシュートし暴走している時以外は全てをほぼ反映し均衡している、経済は株価の影響を大きく受ける。株価を決めるのは投資家マインドの影響が大きいものと考えています。)
弱気派のポイント
①大手証券会社が12月30日希望退職者
を募集。日本の 株式市況が今後低迷するとの強いメッセージと受け取られる。
(過去には増資発表で株価下落を成功させている)
②同系列のネット証券でもラジオで、最近の値幅の変動が小さいことに注目し、過去の例から株価急落の可能性が高いと強調されていた。
(実際には均衡しているためで、上下どちらかに振れる可能性が高く、上昇の可能性もある。過去には、誤発注?に伴う、大きな下髭に着目し、下落を成功させている。)
③政治の混乱、特に民主党内の対立
④欧州系のヘッジファンドと思われる、為替を絡めた先物の日本株の売り仕掛けあり。
強気派のポイント(弱気派の反論形式)
①,②は過去の成功体験から今回も試みられたものと推察されるが、定量的な評価を伴わない、マインドコントロールは今後成功しないものと予想。逆に批判の対象になる可能性大
③昨年の5月GW時は鳩山首相、小沢幹事長両名共に、金権政治の批判にあったが、今回は小沢さんのみである。管首相については、失敗がたくさん有り、リーダーシップも発揮出来なかったが、致命傷は無く、最近徐々にではあるが、良くなっており、今年は期待できるものと予想。何よりも政権交代で、長年の問題がほぼ明確になったことが最大の成果で、日本人は問題が解るまでは大混乱となるが、問題が判明すれば、早期の解決能力は高い。
④ジャブ程度で、現状のポジション及び金余りの状態により、下落させることによるメリット無し、今後逆に上昇に仕掛ける可能性大と予想。
⑤追加:前の日記に記載していますが、日本は考えようによっては、明治維新前と同様に宝の山であり、世界で最もリスクが低く成長が期待できるものと考えます。但し政治のリスクはしばらく続くものと予想します。
ああ、菅グループはそうなんですか?
勉強になりました。ゲラゲラ
①超強気派の武者さんが、ドイツ証券の副会長を止め、独立されたのは2009年夏頃と記憶していますが、やはり2度(2008/10月、2009/3月)に渡るNK7000円までの下落は外資系で影響は小さいと言っても、やはりネット等で詐欺呼ばわりされたのでは、会社としてもイメージダウンは避けられない為、退社に至ったものと推察します。
②最近のテレビやラジオはリーマンショック時や、ギリシャショック時の反省からか、強気派、弱気派両方の意見を公平に流すように努力しているように思われ、これが継続する場合は、定量的な影響度を検討せずただ単に、不安を煽り、売りを誘うF戸氏の手法は通用せず、また、反感を買うことが予想されます。
今年も激戦ですが、現在の楠木正成公爵程度には
敵を殲滅します!!
ではでは
テレビ局への手紙もいいかもしれませんね、考えてみます。
私は、リーマンショック時や、ギリシャショック時に、株価が下落し、日本経済が瀕死状態にあるなかで、本来なら個人投資家の逆張りにより、下落に歯止めがかかるところを、大手証券会社という立場で信用力とマスメディアを利用し、個人投資家に対し、「今は、株は売却し、さらに下がったところでの、押し目買いを推奨」 したことにより、下落を増長させた行為は、日本経済をリードすべき、金融大手として、社会的に許されるべきでないと考えます。この株価の下落により、企業を含め、国民は被害を受け、破産や自殺、犯罪の増加、税収低下、等、多大な国益を損なったものと考えます。
私は、どうしてマスメディアがこのような行為を放置するのか、また、日本代表する、金融大手の社長や役員がなぜ配下の幹部社員がどうどうと、国益を損なう行為をしているのを許しているのか、理解できません。
尚、大納会の株価下落については、政府の許容範囲であり、正月休みの個人投資家に株式に関心をもってもらい、買い場(押し目買い)の機会を得られたことは、非常に良いと思います。また、米国もドル安でなんとか年末まで株価を維持でき、満足しているものと思われます。次は、3月の日本ですが、どうなりますか?
良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。
なるほど、相当頭にきていますね!!
テレビ局に手紙を出されればいかがでしょうか?
以前、ネットで某番組のことを訴えたら、その人はやはりみなさん思っていたのか
しばらくして他の番組になりました。
こうやって発散できる場所があるのはいいですね。
また色々教えてください。
良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。