証券会社ランキング

みんかぶくん
総合1位
発表!!

jojuさんのブログ

最新一覧へ

★景気と経済成長ー経済政策の基本(規制撤廃・社会保険

・ 経済政策の基本は「通貨流通量の適正化」と「経済活動の自由化(=市場化=公正化)」

・ この2点が成されてる国ほど、経済が安定し、経済成長率が高まり、国民所得が増大(政治的にも安定)


・ 通貨流通量とは金回り、つまりは景気。

・ 通貨流通量(景気)が適正に保たれていれば、インフレ率、資産価格が適正水準化(例えば、コアコアインフレ率2%、株式PER20等)

・ このようになっている国は、景気が安定するので、投資リスクが低い。

・ 通貨流通量を決めるのは金融政策(中央銀行による通貨供給量と短期金利の調整)


・ 経済活動の自由度は、潜在成長率(≒好不況均しの経済成長率)を決める

・ そうなるのは、経済活動が自由なほど、市場原理(公正原理)が働きやすく、経済資源(人材・資金)配分が最適化しやすいから。


・ 経済活動の自由度が高い国ほど、好不況均しの経済成長率が高くなりやすい。投資収益率も高くなりやすい。

・ 増税と公的事業・社会保障の拡大は、個人消費の非自由化になるので、反自由化政策である。公的規制や談合・寡占も反自由化政策である。

・ つまり、公的経済シェアが高く、公的規制が多く、寡占・談合が野放しな国ほど低成長化。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


・ 公的規制が撤廃されても司法制度(裁判)が活用しやすければ不正は増えにくい

・ 公的規制は終局的にはそれを担当する役所の一部局、役人一個人の判断になるので、不透明で恣意的に運用されやすく、利権の温床になりやすい。これは経済資源配分を歪める。

・ 司法制度(裁判)は国民が関与でき公開されるので、透明性が高く、恣意的運用は困難。


・ 公的規制は役所の一部局による不正監視だが、司法制度(裁判)が活用しやすい場合は国民全体が一種の監視者になる。後者のほうが不正は摘発されやすい。

・ 企業にとっては、裁判での有罪はダメージが大きいので、司法制度(裁判)を活用しやすくするほうが公的規制強化よりも不正抑止力は高い。 


・ 公的規制撤廃を上手く成すには、司法制度(裁判)の活用しやすさがカギとなる。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


・ 社会保障は「個人の生活を国(税金)で保障する」という政策。社会保険は「皆で出し合った保険料でいざという時に備える」政策。 前者は無限保障的なうえ、受益と負担の関係が不明瞭(不公正)


・ 社会保障の拡大は、税金(他者)依存の国民の増大を意味する。社会保障拡大では、依存者に資金集中となるので、資金配分が不公正化・非最適化する。依存者増大で経済活動も停滞する。 

・ 社会保険では社会保障のような弊害はほぼない。保険が最低に抑えられていれば弊害は更に小さくなる(最低を超える保険は各自が民間保険で対応)




  • 関連銘柄:

    ---
  • 通貨ペア:

  • 経済指標:

  • コモディティ:

  • CFD:

  • タグ:

    経済政策
登録日時:2016/07/05(07:39)

通報する

コメントを書く

コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。
みんかぶアカデミー

トムソン・ロイター 金融マーケット情報配信サービス
個人投資家の予想
最新24時間の予想傾向(%)
買い優勢
+26.0%(前日比)

予想投稿数 比率(%)

77.8 22.2
買い予想数上昇(最新48時間)
売り予想数上昇(最新48時間)
個人投資家の予想(新着順)
マーケットサマリー
今日の市況
期間|日中3ヶ月6ヶ月1年3年5年
日経平均株価

18,274.99

▼ -151.09

TOPIX

1,466.96

▼ -11.02

JASDAQ総合指数

118.47

▼ -0.45

米ドル/円

114.07

▲ +0.93

ユーロ/円

121.43

▲ +1.54

ヤフーファイナンスお勧め
中国株投資情報
香港上海など株式最新情報
マーケット概況
東京市場、今日の状況は?
株予報
決算予定や業績をチェック
みんかぶピックアップ

ネット証券比較

証券口座選びを完全サポート
総合ランキング1位はこちら!
みんためスタッフが独自調査で
おすすめのFX会社を紹介!
おすすめのクレジットカードを
ピックアップしてご紹介!

ページTOPへ