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小出し金融緩和の長期化?(--;(金融政策の要諦と中国問題)

 週末のECBはやはり小幅の利下げに止まりました。

 今はインフレを心配する局面でなく、長期停滞とそれによる財政悪化を心配すべき局面ですよね、、どう見ても。

 

 先進国の中銀は、大方、びびりモードに入りつつあるようです。

 

 一方、世界第二の経済大国・中国は、大国なのに、通貨安誘導を図っている(金融緩和拡大)。

 先進国には一層のデフレ圧力がかかります。

 

 過去20年は、このように、これまでにない事態が起きているのですから、先進国中銀がこれまでにない巨大緩和を行い、これまでにない資産膨張となってもおかしくないのです。

 そうならなければ、景気停滞は長期化し、先進国政府の財政悪化は莫大になるでしょう。

 

 先進国中銀がびびりモードに陥るのは、正しくないのです

 

、、、過去日記の繰り返しになりますが、中銀は通貨価値をコントロールでき、通貨価値と資産価値は逆方向に動くのですから、中銀が資産膨張を畏れる理由は何もないのです(資産価値も通貨価値経由でコントロール出来るゆえ)

 

 中銀が畏れるべきは、通貨価値(資産価値)をその時々の経済局面(もしくは中国の暴走)に対し最適化出来ないことです

 

 

(補足) 小出しの金融緩和を続けるということは、最終的な累計緩和量はより莫大になる(巨大金融緩和)、ということです。 政府の財政悪化解消時に、急激な金融緩和が起きうる、、、という可能性もあります。 急激な変動は良くないです。 何事も最適なペースというのがあります。

 

 

(補足) 中国の金融政策暴走を放置する限り、先進国中銀の異常事態も収まらない。 中国の暴走を抑える対抗策(アンチ通貨ダンピング関税など)が必要です。 これはインチキ貿易(通貨ダンピング)を叩き、自由貿易を守るための措置であり、先進国の空洞化や先進国労働者の搾取(by中国)を抑えるための措置でもあります。  

 

 

 

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登録日時:2012/07/07(08:31)

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