証券会社ランキング

みんかぶくん
総合1位
発表!!

ひさっちさんのブログ

最新一覧へ

ビデオを見せたら中国人ふざけるなと国民感情が激高してしまう

尖閣での海保と中国漁船の衝突事件

民主党が国民にビデオ公開をためらう理由とやらが、産経によれば民主党議員の言葉として、

「あれは公開してはいけない。あれを見たら『中国人ふざけるな』と国民感情が燃え上がってしまう」
「ビデオを出したら国民は激高するだろうな」


結局自分達の保身でした。
国民はビデオを隠すおまいら民主党に激高してんだよ。


民主党がこんな対応している間に、中国国内では日本の海保が中国漁船にぶつかってきたと一方的主張が繰り広げられ、中共も黙認しているようで既成事実化されそうな感じなんですがね。

一部ネット上の噂では、漁船の船長が乗り込んできた海保職員を海に突き落とし、銛(モリ)で突こうとしていたとか。
事実だとしたら公務執行妨害なんかではなく立派な殺人未遂になるんですがね。。。
まあこれが事実だとすると、船長以外の乗組員をさっさと中国に返した官房長官は辞任もんだろうし、何があってもビデオの公開はできませんわな。

もう反中云々以前に、悪いことした奴を野放しにして有耶無耶にする姿勢の方が問題だろ。
外交関係なんて対等というのが大前提なんだよ。片方が一方的に媚びへつらうもんでは決してない。






漁船衝突ビデオ 公開先延ばし・責任押し付け…政府、国民無視の対中配慮
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101008/plc1010082356037-n1.htm

 沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の際に海上保安庁が撮影したビデオ映像の扱いについて、政府・与党は公開の先延ばしと責任の押し付け合いを続けている。ビデオを国民に公開せず、国会議員の一部に限って開示する案も検討中だ。菅直人首相は8日の参院代表質問で「外交の方向性を決めるのは国民」と語ったが、そのための判断材料は、いまだに提供されていない。(阿比留瑠比)

 「捜査当局において適切な判断がなされると思う」

 代表質問で首相は、ビデオ公開について、人ごとのような答弁を繰り返した。

 首相が指摘した捜査当局(検察)を管轄する柳田稔法相も、記者会見では突き放して語る。「国会の要請があれば、たぶん現場が適切に考えるでしょう」

 海保を所管する馬淵澄夫国土交通相は記者会見で「官邸が中心となって国会と調整(している)とのことだから推移を見守る」と官邸主導を強調する。

 誰もが「触らぬ神にたたりなし」を決め込み、責任を負おうとしていない。

 「明らかに、中国漁船がかじを切って体当たりをしてきている」(9月28日の民放番組)と指摘していた前原誠司外相も最近は発言のトーンを抑えがちだ。

 なぜ政府はビデオ公開に及び腰なのか。

 そこには、準大手ゼネコン「フジタ」の社員1人がまだ中国にとらわれていることや、関係改善の兆しが見えてきた中国を刺激したくないとの思惑がある。

 9月30日夜、首相公邸で開かれた首相、仙谷由人官房長官と参院民主党幹部らとの会合では、こんな会話が交わされた。

 川上義博・参院予算委員会理事「ビデオを公開したら大変なことになる。日中関係改善は2、3年遅れる。温存した方がいい」

 仙谷氏「おっしゃる通りだ。ぜひ国会でも国対でもそう言ってください」

 首相「よく分かりました」

 政府・与党内には、明らかに中国側に非があることを示すビデオを公開すれば、国民の「反中感情」をあおることになるという危機感も強いようだ。

 衝突事件にかかわる省庁の政務三役の一人はビデオを見て「あれは公開してはいけない。あれを見たら『中国人ふざけるな』と国民感情が燃え上がってしまう」と感想を漏らした。

 やはりビデオを見た民主党幹部も公開を躊躇(ちゅうちょ)してみせた。「ビデオを出したら国民は激高するだろうな」

 8日の代表質問で首相は、菅内閣が掲げる「主体的外交」に関して、こんな熱弁をふるった。

 「最終的に外交の方向性を決めるのは主権者たる国民だ。一部の専門家だけでなく、国民一人ひとりが自分の問題ととらえ、国民全体で考えることにより、より強い外交を推進できる」

 菅政権では、ビデオを国民の目から隠そうとする「対中配慮」は目立つ。だが、首相が語ったこの理念を実現するために、国民に必要な情報を提供しようという発言は、聞こえてこないのが現実だ。
  • 関連銘柄:

    ---
  • 通貨ペア:

  • 経済指標:

  • コモディティ:

  • CFD:

  • タグ:

    民主党
登録日時:2010/10/11(10:22)

通報する

このブログへのコメント

1~9件 / 全9件

  • 通報する

    2010/10/11(11:03)
    こんにちは。

    国民にビデオを見させないようにする必要性は全く無し。(><)

    即座に事実を事実として伝えるのが、国民主権を唱えた民主党の党是では?

    最初から腰砕け、外交無知、経済無知、知能も無知=これが民主党の実体である

    菅首相は、口先だけの大**つき。
    仙谷は、弁護士あがりの大**つき。
    野田は、やるやるサギの大**つき。

    国民に大ウソをつくのは誰なのか、よく見極めて見よう!
  • 通報する

    2010/10/11(11:05)
    こんにちは。

    経験も実力もない民主党政権の腐れ・お馬鹿連中です★
    ビデオを見せたら・見せたで、また問題が起こるでしょうから、
    もう何もしない方がいいのでは?
    ・・・・・早く分不相応な政権の座から、降りなきゃならないコトに気が付いて欲しいm(__)m
  • 通報する

    2010/10/11(11:10)
    おはようございます。

    名称を中国共産党に変更する必要がありそうですね。
    インド、米国にはションベン引っ掛けて。
    3月になればこの心配もなくなるわけで。
    へたをすると、国会冒頭で小沢問題で解散も。
  • 通報する

    2010/10/11(12:10)
    うどんさん こんにちわ

    >国民にビデオを見させないようにする必要性は全く無し。(><)

    民主党が方向性を決めるのではなく、国民にまずビデオを見せて、それを見た国民がどう判断するかは国民の勝手。
    反中心抱いたとしてもそれは中国に謝罪を求めれば良いだけだし、政府はもしそうなれば国民の意見に応えれば良いだけ。
    少なくとも国民の生活が第一を掲げる党ならば。


    >国民に大ウソをつくのは誰なのか、よく見極めて見よう!

    まあその3人、本当の事を言っているのがいない
    特に赤い官房長官はひどいもんです
  • 通報する

    2010/10/11(12:13)
    kobuntaさん こんにちわ

    >ビデオを見せたら・見せたで、また問題が起こるでしょうから、
    もう何もしない方がいいのでは?

    見せるも地獄、見せないのも地獄
    地獄から逃げたいのであれば即座に解散総選挙しかないでしょうねw


    >・・・・・早く分不相応な政権の座から、降りなきゃならないコトに気が付いて欲しいm(__)m

    民主は朝鮮学校無償化するようです
    あと外国人参政権に慰安婦の個人補償もあります
    親韓の官房長官がこれらを達成するまでは、石にかじりついて国民を騙し続けても政権の座に張り付いているでしょうね
  • 通報する

    2010/10/11(12:19)
    yoc1234さん こんにちわ

    >名称を中国共産党に変更する必要がありそうですね。

    まさにその通りですね
    中華民が主(あるじ)の党で民主党と開き直るかw

    >インド、米国にはションベン引っ掛けて。

    猫がションベンひっかけるとはまさにこのことでしょうね

    >3月になればこの心配もなくなるわけで。

    早くビデオ問題を国会で追及されて下野される事を祈ります。


    ちなみに2ちゃんねるでコピペされている今回の尖閣の一件の内容。。。
    あまりにもひどすぎる。。。
    これが本当に映っていたら、保身第一の彼らにはそりゃ公開できませんわな



    578 :自治スレでローカルルール他を議論中:2010/10/11(月) 01:07:11 ID:T3C4qgb10
    いや、どうも、こういう内容らしい。
    海保船舶が横付け。海保職員が乗り込む。
    その後、中国船舶が突如離船。
    取り残された海保職員が中国人船員に飛び蹴りされて中国船舶から海中に突き落とされる。
    海に落ちた海保職員を潰すように、中国船舶が進路変更。
    海保職員が必死に泳いで逃げるのを執拗に銛で突き殺そうとする中国人船員。
    海保船舶が海保職員を救出するため停船し救助に乗り出す。
    その後ろから中国漁船が溺れる海保職員に乗り上げ、海保職員が海の中に沈んで見えなくなる。
    その後、浮かび上がった海保職員は海保船舶に後部から担ぎ上げられる。
    這い上がる海保職員めがけて数秒後に漁船が全速力で海保船舶の後部から衝突し、海保側の船体が大破。
    ビデオを見た日本側関係者は異口同音に「これ殺人未遂だよ」と呻くように言ったらしい。
  • 通報する

    2010/10/11(13:09)
    2ちゃんねるから更に拾い
    向こうでは今回の事件が日本側からぶつかってきたとされている画像
    日本政府がビデオ公開しないならこれが既成事実化されてしまいますね



    「日本の巡視船は中国の領海で中国漁船を囲み、追いかけ、行く手を遮り、衝突して損傷させた」

    http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1193585.jpg
    http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1193587.jpg
  • 通報する

    2010/10/11(13:48)
    ひさっちさん

    今日は。。。


    =公務執行妨害なんかではなく立派な殺人未遂=
    と判断できるような場面が、写っていたならば
    【「ビデオを出したら国民は激高するだろうな」 】とは。。。

    自分は、【日本国民】ではないのでしょうか。。。
    自分達は、一体【何人】だと思っているのでしょう。。。

    もっとも、政治に携わっているものは
    =国民が激高しなくても、一番先に【激高】しなければならない立場にあるのではないでしょうか。。。=

    しかし、今まで、本当にろくでもない政権が続いてこれたのも
    このような状況は、全て【アメリカ軍が対応してくれる。。。】と
    思って、【金儲け】だけにまい進すればいいと

    =自分の国は、自分で守らなければ最終的には、誰も守ってくれない!!!=という事を考えも、思いもしないで
    また、そのような事に関することを極力排除した教育が行われてきた
    【弊害】が一気に出てきた感じがします。。。

    しかし、このような者を政治のトップに何時まですえておかなければならないのでしょうか。。。

    しかし、産業界は、
    甘すぎる産業界の楽観論
    http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100926/biz1009260756002-n1.htm

    ところが、日本の産業界には対中投資のリスクの高まりを直視する様子がみられない。自動車各社は「われわれのビジネスに影響はない」(日産自動車のゴーン社長)などと、中国での大増産を相次いで明らかにしている。

    とは。。。。
  • 通報する

    2010/10/11(15:21)
    権左衛門さん こんにちわ

    >自分は、【日本国民】ではないのでしょうか。。。
    自分達は、一体【何人】だと思っているのでしょう。。。

    まあ彼らの言う国民とやらが中韓の国民というのは間違いなさそうですね
    確かに彼らは国民の生活がとは言いますが、日本国民とは決して言いませんもんねw

    また政府に都合の悪い情報は隠蔽する情報統制と検閲行為
    戦前の日本にある意味逆戻りですわな


    >また、そのような事に関することを極力排除した教育が行われてきた
    【弊害】が一気に出てきた感じがします。。。

    戦後の日教組教育のたまものですね
    日本は丸腰でただ海外(特定アジア)に向けて平謝りだけしていればいいと
    戦争は9条がなんとかしてくれるんでしょうw


    >ところが、日本の産業界には対中投資のリスクの高まりを直視する様子がみられない

    少なくともこういう企業には有事があっても同情する気すらありません

コメントを書く

コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。
みんかぶアカデミー

トムソン・ロイター 金融マーケット情報配信サービス
個人投資家の予想
最新24時間の予想傾向(%)
買い優勢
+16.6%(前日比)

予想投稿数 比率(%)

79.2 20.8
買い予想数上昇(最新48時間)
売り予想数上昇(最新48時間)
個人投資家の予想(新着順)
マーケットサマリー
今日の市況
期間|日中3ヶ月6ヶ月1年3年5年
日経平均株価

18,996.37

▲ +230.90

TOPIX

1,525.36

▲ +12.67

JASDAQ総合指数

118.67

▼ -0.09

米ドル/円

115.23

▲ +1.21

ユーロ/円

121.53

▲ +0.50

ヤフーファイナンスお勧め
中国株投資情報
香港上海など株式最新情報
マーケット概況
東京市場、今日の状況は?
株予報
決算予定や業績をチェック
みんかぶピックアップ

ネット証券比較

証券口座選びを完全サポート
総合ランキング1位はこちら!
みんためスタッフが独自調査で
おすすめのFX会社を紹介!
おすすめのクレジットカードを
ピックアップしてご紹介!

ページTOPへ