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9783  東証プライム

ベネッセホールディングス

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ベネッセホールディングスの個人投資家の売買予想

売り予想終了

株価診断結果「割安」に反対

予想株価

2,700
登録時株価

3,075.0円

獲得ポイント

-83.31pt.

収益率

-29.26%

期間

中期投資 (数週間~数ヶ月単位で売り買い)

理由

業績(会社計画の修正発表を含む)

ベネッセがストップ安しているが、まだ買ってはいけない。
今期の決算見込みが悪いということのみならず会社側の情報開示姿勢に悪い変化がある。
私はこの株を15年以上見てきたが、今回の決算は屋台骨の教育事業でネガティブなパラダイムシフトが起こっている可能性が高く、残念ながら早期に回復する見込みは薄い。そういう場合過去のバリュエーションと比較して安いとかいう議論は使えなくなる。

絶望的なのが新年度を占う進研ゼミの4月の会員数だ。対前年比25.7%減という数字は前代未聞。過去10年において通常上下するにしろ一桁前半であった。今期の国内教育事業の売上高は13.8%減予想。営業利益は92億円(前年度はDM経費など削って262億円)。ただでさえ縮小している市場にあって一度離れてしまった顧客を取り戻すのは容易ではない。マーケティング手法を劇的に変えるのはリスクが高い。

通年同社は第4四半期にマーケティングコストを集中させてきたが前期は情報漏洩問題もあり控えたために(お陰で前期は262億円の黒字を確保したが)今期4月の会員数が激減した。対面販売やコンビニでのカード販売など試行錯誤はしているが果たして忙しいママ達が自ずから同社のサービス求めて買うか、というと個人的には甚だ疑問である。

となれば今日現在のPBR1.5倍、配当利回り3.1%だとしてもまだ下値余地はあると言わざるを得ない。業績の行方も会員数を回復させなければ、これが最低ラインという保証もない。回復の成果を数字として市場に見せるのには数四半期は必要なはずで機関投資家は積極的な買いを入れにくいだろう。

最後に経営者が去年から元日本マクドナルドの原田氏だということも忘れてはならない。彼はマクドナルド時代から投資家との対話をしない方針で有名だ。これまでIR活動が比較的優れていると言われてきたベネッセが内向きのIRに変わったことで機関投資家から敬遠される可能性は高い。

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