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ビジネスコーチ---1Qは減収なるも、法人顧客1社当たりの平均売上高は増加

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/16 19:37
*19:37JST ビジネスコーチ---1Qは減収なるも、法人顧客1社当たりの平均売上高は増加 ビジネスコーチ<9562>は13日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算を発表した。前期に「事業の選択と集中」を図りDX事業を分離したこと、日本経済新聞社との資本業務提携関連費用を計上したことから、売上高が前年同期比20.7%減の4.23億円、営業損失が0.17億円(前年同期は0.73億円の利益)、経常損失が0.16億円(同0.84億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が0.16億円(同0.57億円の利益)となった。

人材開発事業において、1対1型サービスは大型の1対1型サービスが下期へ期ずれした影響により売上高1.66億円(前年同期比13.9%減)、1対n型サービスは売上高2.06億円(前年同期比9.2%減)となった。その他サービスは売上高0.49億円(前年同期比30.3%増)となった。なお、1社当たりの顧客単価向上に注力したことから、法人取引における顧客数は187社(前年同期比27社減)、法人顧客1社当たりの平均売上高は0.02億円(前年同期比6.0%増)となった。

2026年9月期通期の連結業績予想については、日本経済新聞社との提携により受注活動が想定以上に活発化していることから、売上高が前期比4.8%増の21.00億円、営業利益が同83.1%増の3.00億円、経常利益が同68.1%増の3.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同62.2%増の2.00億円とする期初計画を据え置いている。

なお、新規事業となる「コーチング伴走型」人材紹介事業の開始に加え、株式分割・増配・株主優待拡充も併せて発表した。

<AK>
配信元: フィスコ

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