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飯野海運のニュース
*18:43JST 飯野海運---2026年3月期中間業績予想と実績の差異、通期業績予想修正、配当予想の修正
飯野海運<9119>は31日、2026年3月期中間連結会計期間(2025年4月-9月)の業績予想と実績との差異を発表した。
売上高は611.17億円(前回予想比1.4%減)となったが、営業利益は57.70億円(同31.1%増)、経常利益は65.84億円(同77.9%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は74.75億円(同59.0%増)となった。1株当たりの中間純利益は70.65円に改善した。業績の差異は、大型LPG船の市場が高水準を維持し、ドライバルク船の市況が回復したことによる営業利益の増加と、為替の円安影響で経常利益および純利益が大幅に上回ったことに起因する。
さらに、通期連結業績予想の修正も発表された。売上高は1,260.00億円(前回予想比3.1%減)、営業利益は118.00億円(同15.7%増)、経常利益は125.00億円(同19.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は126.00億円(同9.6%増)、1株当たりの当期純利益は119.09円となる見込みである。為替が円安傾向にあることや、大型LPG船およびドライバルク船の損益改善を見込んでの修正である。
加えて、剰余金の配当についても修正が行われ、中間配当は前回予想から1株当たり2円増額の24円に増額され、期末配当も同様に24円に修正された。通期での配当は48円となる見込みであり、配当性向40%を基準に、株主への利益還元を強化する方針が示された。
<AK>
売上高は611.17億円(前回予想比1.4%減)となったが、営業利益は57.70億円(同31.1%増)、経常利益は65.84億円(同77.9%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は74.75億円(同59.0%増)となった。1株当たりの中間純利益は70.65円に改善した。業績の差異は、大型LPG船の市場が高水準を維持し、ドライバルク船の市況が回復したことによる営業利益の増加と、為替の円安影響で経常利益および純利益が大幅に上回ったことに起因する。
さらに、通期連結業績予想の修正も発表された。売上高は1,260.00億円(前回予想比3.1%減)、営業利益は118.00億円(同15.7%増)、経常利益は125.00億円(同19.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は126.00億円(同9.6%増)、1株当たりの当期純利益は119.09円となる見込みである。為替が円安傾向にあることや、大型LPG船およびドライバルク船の損益改善を見込んでの修正である。
加えて、剰余金の配当についても修正が行われ、中間配当は前回予想から1株当たり2円増額の24円に増額され、期末配当も同様に24円に修正された。通期での配当は48円となる見込みであり、配当性向40%を基準に、株主への利益還元を強化する方針が示された。
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