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明海グループが後場急伸、4~6月期営業利益は通期計画に対し72%の進捗率
明海グループ<9115.T>は後場急伸し一時700円台を回復した。同社は午後1時、26年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。売上高が前年同期比3.7%減の153億7300万円、営業利益が同29.5%減の21億5000万円、最終利益が同3.2倍の28億9500万円だった。営業利益の通期業績予想(30億円)に対する進捗率は71.7%に達しており、これを好感した買いが流入した。なお、業績予想は据え置いている。
4~6月期は主力の外航海運業部門において、売却した船舶の稼働減や子会社1社の連結範囲からの除外により減収となり、コスト面は船が修理などのためドックに入る入渠(にゅうきょ)隻数が増えたことによる船費の増加が響いたものの、最終利益は連結子会社が保有していた2隻の船舶売却益の計上により大きく伸びた。
出所:MINKABU PRESS
4~6月期は主力の外航海運業部門において、売却した船舶の稼働減や子会社1社の連結範囲からの除外により減収となり、コスト面は船が修理などのためドックに入る入渠(にゅうきょ)隻数が増えたことによる船費の増加が響いたものの、最終利益は連結子会社が保有していた2隻の船舶売却益の計上により大きく伸びた。
出所:MINKABU PRESS
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