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AZ-COM丸和ホールディングスのニュース
AZ丸和HDが大幅続落、ユーロ円CBでのリファイナンスを発表
AZ-COM丸和ホールディングス<9090.T>が大幅続落している。同社は4日の取引終了後、2025年満期のユーロ円建て新株予約権付社債(転換社債=CB)の買い入れ実施とともに、2030年満期のユーロ円建てCBの発行を発表した。既発CBを新たなCBに実質的に置き換えるリファイナンスとなる。資本調達コストを抑えつつ、負債の長期化を図る資本政策に対し、マーケットにおいては株式転換による潜在的な希薄化リスクが継続するとの受け止めも一部にあって、同社株に対する売りが促されたもようだ。
25年満期の既発CBに関して、9月4日時点で株式には転換されておらず、これに伴う希薄化は発生していないという。AZ丸和HDは額面金額合計の200億円を上限に既発CBの買い入れを行い消却する予定。30年満期の新発CBは総額220億円で、発行価格は額面金額の102.5%。手取り金約219億円のうち、最大200億円を既発CBの買い入れに充当し、未充当分については既発債の償還資金などに充てる方針としている。
出所:MINKABU PRESS
25年満期の既発CBに関して、9月4日時点で株式には転換されておらず、これに伴う希薄化は発生していないという。AZ丸和HDは額面金額合計の200億円を上限に既発CBの買い入れを行い消却する予定。30年満期の新発CBは総額220億円で、発行価格は額面金額の102.5%。手取り金約219億円のうち、最大200億円を既発CBの買い入れに充当し、未充当分については既発債の償還資金などに充てる方針としている。
出所:MINKABU PRESS
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