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AZ-COM丸和ホールディングスのニュース
*15:27JST AZ-COM丸和ホールディングス---3Qは2ケタ増収増益、物流事業の売上高・利益ともに伸長
AZ-COM丸和ホールディングス<9090>は5日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比11.0%増の1,749.18億円、営業利益が同13.3%増の101.31億円、経常利益が同11.7%増の104.95億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同10.3%増の65.70億円となった。
物流事業の売上高は前年同期比10.9%増の1,725.44億円、セグメント利益(営業利益)は同7.6%増の99.89億円となった。新規物流センターの業務安定化を目的とした人件費等の一時費用や、既存物流センターの稼働率向上を目的とした統廃合に伴う一時費用等の影響があった。一方で、セールや年末需要を背景とした物流センターの取扱物量や稼働車輌台数の増加に加え、全社的に推進する料金改定及び生産性向上等の取り組み成果が上回った結果、増収増益となった。
その他の売上高は同12.9%増の23.74億円、セグメント利益(営業利益)は同32.8%増の3.91億円となった。ファイズホールディングスにおける情報システム事業及びアズコムデータセキュリティのBPO(ビジネスプロセス・アウトソーシング)に係る新規案件の受注が順調に推移した結果、増収増益となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.6%増の2,200.00億円、営業利益が同8.6%増の119.00億円、経常利益が同3.2%増の120.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.3%増の73.00億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
物流事業の売上高は前年同期比10.9%増の1,725.44億円、セグメント利益(営業利益)は同7.6%増の99.89億円となった。新規物流センターの業務安定化を目的とした人件費等の一時費用や、既存物流センターの稼働率向上を目的とした統廃合に伴う一時費用等の影響があった。一方で、セールや年末需要を背景とした物流センターの取扱物量や稼働車輌台数の増加に加え、全社的に推進する料金改定及び生産性向上等の取り組み成果が上回った結果、増収増益となった。
その他の売上高は同12.9%増の23.74億円、セグメント利益(営業利益)は同32.8%増の3.91億円となった。ファイズホールディングスにおける情報システム事業及びアズコムデータセキュリティのBPO(ビジネスプロセス・アウトソーシング)に係る新規案件の受注が順調に推移した結果、増収増益となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.6%増の2,200.00億円、営業利益が同8.6%増の119.00億円、経常利益が同3.2%増の120.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.3%増の73.00億円とする期初計画を据え置いている。
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