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*14:54JST 和田興産---2Qも2ケタ増収増益、分譲マンション販売の売上高・利益が順調に伸長
和田興産<8931>は3日、2026年2月期第2四半期(25年3月-8月)決算を発表した。売上高が前年同期比10.1%増の221.82億円、営業利益が同26.8%増の27.58億円、経常利益が同26.4%増の23.05億円、中間純利益が同32.6%増の16.47億円となった。
分譲マンション販売の売上高は前年同期比24.0%増の183.70億円、セグメント利益(営業利益)は同62.1%増の25.04億円となった。開発基盤となる用地価格や建築コストが上昇しているものの、住宅ローン金利の低水準や住まいに利便性を求める傾向が強まっていることから、分譲マンション市場は比較的堅調に推移しており、同社は、新規発売物件を中心に契約獲得に向けた販売活動及び引渡計画の推進に注力してきた。なお、当中間会計期間において、分譲マンションの発売戸数は368戸(前年同期比5.1%増)、契約戸数は301戸(同14.4%増)、引渡戸数は326戸(前年同期と変わらず)となり、契約済未引渡戸数は662戸(同5.6%増)となった。
戸建て住宅販売の売上高は同36.5%減の5.80億円、セグメント損失(営業損失)は0.19億円(前年同期は0.72億円の利益)となった。契約獲得に向けた販売活動に注力し、戸建て住宅13戸を引渡した。
その他不動産販売においては、賃貸マンション等8物件の販売により、売上高は同43.2%減の15.45億円、セグメント利益(営業利益)は同57.3%減の2.65億円となった。
不動産賃貸収入は同0.3%増の16.52億円、セグメント利益(営業利益)は同11.2%増の5.74億円となった。同社が主力としている住居系は比較的安定した賃料水準を維持しており、入居率の向上と滞納率の改善に努めると同時に、最適な賃貸不動産のポートフォリオ構築のため、新規に物件を取得するなど賃貸収入の安定的な確保を目指してきた。
その他の売上高は、解約手付金収入、保険代理店手数料収入及び仲介手数料等で同33.7%減の0.33億円、セグメント利益(営業利益)は同69.6%減の0.13億円となった。
2026年2月期通期については、売上高が前期比2.2%増の410.00億円、営業利益が同14.9%減の45.00億円、経常利益が同22.3%減の35.00億円、当期純利益が同19.9%減の25.00億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
分譲マンション販売の売上高は前年同期比24.0%増の183.70億円、セグメント利益(営業利益)は同62.1%増の25.04億円となった。開発基盤となる用地価格や建築コストが上昇しているものの、住宅ローン金利の低水準や住まいに利便性を求める傾向が強まっていることから、分譲マンション市場は比較的堅調に推移しており、同社は、新規発売物件を中心に契約獲得に向けた販売活動及び引渡計画の推進に注力してきた。なお、当中間会計期間において、分譲マンションの発売戸数は368戸(前年同期比5.1%増)、契約戸数は301戸(同14.4%増)、引渡戸数は326戸(前年同期と変わらず)となり、契約済未引渡戸数は662戸(同5.6%増)となった。
戸建て住宅販売の売上高は同36.5%減の5.80億円、セグメント損失(営業損失)は0.19億円(前年同期は0.72億円の利益)となった。契約獲得に向けた販売活動に注力し、戸建て住宅13戸を引渡した。
その他不動産販売においては、賃貸マンション等8物件の販売により、売上高は同43.2%減の15.45億円、セグメント利益(営業利益)は同57.3%減の2.65億円となった。
不動産賃貸収入は同0.3%増の16.52億円、セグメント利益(営業利益)は同11.2%増の5.74億円となった。同社が主力としている住居系は比較的安定した賃料水準を維持しており、入居率の向上と滞納率の改善に努めると同時に、最適な賃貸不動産のポートフォリオ構築のため、新規に物件を取得するなど賃貸収入の安定的な確保を目指してきた。
その他の売上高は、解約手付金収入、保険代理店手数料収入及び仲介手数料等で同33.7%減の0.33億円、セグメント利益(営業利益)は同69.6%減の0.13億円となった。
2026年2月期通期については、売上高が前期比2.2%増の410.00億円、営業利益が同14.9%減の45.00億円、経常利益が同22.3%減の35.00億円、当期純利益が同19.9%減の25.00億円とする期初計画を据え置いている。
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