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和田興産のニュース
*15:13JST 和田興産---1Qは2ケタ増収増益、分譲マンション販売が順調に推移
和田興産<8931>は11日、2026年2月期第1四半期(25年3月-5月)決算を発表した。売上高が前年同期比12.1%増の123.13億円、営業利益が同38.5%増の17.34億円、経常利益が同50.3%増の15.13億円、四半期純利益が同61.7%増の11.09億円となった。
分譲マンション販売の売上高は前年同期比23.8%増の106.83億円、セグメント利益(営業利益)は同69.0%増の17.02億円となった。主力の分譲マンション販売においては、マンション価格は高値圏で推移しているものの住宅ローン金利の低水準の継続や住まいへの利便性重視の傾向から市場は比較的堅調に推移しており、同社としては新規発売物件を中心に契約獲得に向けた販売活動に注力してきた。当第1四半期において、分譲マンションの発売戸数は159戸(前年同期比31.8%減)、契約戸数は148戸(同0.7%減)、引渡戸数は201戸(同7.5%増)となり、契約済未引渡戸数は634戸(同2.8%減)となった。
戸建て住宅販売の売上高は同29.0%減の1.91億円、セグメント損失(営業損失)は0.32億円(前年同期は0.10億円の利益)となった。戸建て住宅販売においては、新規発売物件を中心に契約獲得に向けた販売活動に注力し、戸建て住宅4戸を引渡した。
その他不動産販売は、賃貸マンション3物件の販売により、売上高は同52.7%減の5.79億円、セグメント利益(営業利益)は同72.6%減の0.76億円となった。
不動産賃貸収入は同1.4%増の8.37億円、セグメント利益(営業利益)は同9.1%増の2.71億円となった。同社が主力としている住居系は比較的安定した賃料水準を維持しており、入居率の向上と滞納率の改善に努めると同時に、最適な賃貸不動産のポートフォリオ構築のため、新規に物件を取得するなど賃貸収入の安定的な確保を目指してきた。
その他の売上高は、解約手付金収入、保険代理店手数料収入及び仲介手数料等で同26.3%減の0.21億円、セグメント利益(営業利益)は同34.3%減の0.17億円となった。
2026年2月期通期については、売上高が前期比2.2%増の410.00億円、営業利益が同14.9%減の45.00億円、経常利益が同22.3%減の35.00億円、当期純利益が同19.9%減の25.00億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
分譲マンション販売の売上高は前年同期比23.8%増の106.83億円、セグメント利益(営業利益)は同69.0%増の17.02億円となった。主力の分譲マンション販売においては、マンション価格は高値圏で推移しているものの住宅ローン金利の低水準の継続や住まいへの利便性重視の傾向から市場は比較的堅調に推移しており、同社としては新規発売物件を中心に契約獲得に向けた販売活動に注力してきた。当第1四半期において、分譲マンションの発売戸数は159戸(前年同期比31.8%減)、契約戸数は148戸(同0.7%減)、引渡戸数は201戸(同7.5%増)となり、契約済未引渡戸数は634戸(同2.8%減)となった。
戸建て住宅販売の売上高は同29.0%減の1.91億円、セグメント損失(営業損失)は0.32億円(前年同期は0.10億円の利益)となった。戸建て住宅販売においては、新規発売物件を中心に契約獲得に向けた販売活動に注力し、戸建て住宅4戸を引渡した。
その他不動産販売は、賃貸マンション3物件の販売により、売上高は同52.7%減の5.79億円、セグメント利益(営業利益)は同72.6%減の0.76億円となった。
不動産賃貸収入は同1.4%増の8.37億円、セグメント利益(営業利益)は同9.1%増の2.71億円となった。同社が主力としている住居系は比較的安定した賃料水準を維持しており、入居率の向上と滞納率の改善に努めると同時に、最適な賃貸不動産のポートフォリオ構築のため、新規に物件を取得するなど賃貸収入の安定的な確保を目指してきた。
その他の売上高は、解約手付金収入、保険代理店手数料収入及び仲介手数料等で同26.3%減の0.21億円、セグメント利益(営業利益)は同34.3%減の0.17億円となった。
2026年2月期通期については、売上高が前期比2.2%増の410.00億円、営業利益が同14.9%減の45.00億円、経常利益が同22.3%減の35.00億円、当期純利益が同19.9%減の25.00億円とする期初計画を据え置いている。
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