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カチタスのニュース
<注目銘柄>=カチタス、中古再生住宅への見直し機運高まる
カチタス<8919.T>は、5月12日に年初来高値2380円をつけたあと調整していたが、再度上値を更新する動きへと向かっている。
同社は、中古住宅の再生販売が主な事業。地方・築古・戸建ての物件を買い取り仕入れし、現代の生活に合わせたリフォームで住宅を再生して新築の半額程度で販売するビジネスモデルで、買い取る住宅の約8割が空き家だ。
長引く物価高騰の影響や建築コストの上昇を受けて、地方都市を中心に戸建て分譲の新規着工数が減少。代わりに中古再生住宅への見直し機運が高まっている。同社の25年3月期連結決算は、営業利益が142億2200万円(前の期比12.2%増)と2ケタ増を達成。低価格帯の住宅の提供をはじめとした粗利向上施策が寄与し、売上総利益率が前の期の21.9%から23.7%へ1.8ポイント上昇したことなども寄与した。
続く26年3月期業績は、営業利益162億円(前期比13.9%増)を予想する。需要は好調で、販売件数は前期比11.8%増の8240件を計画。上期を中心に粗利向上施策の効果継続を見込んでおり、収益性を改善させながらの成長を見込む。また、同社では中期経営計画で28年3月期営業利益200億円、配当性向50%以上(25年3月期46.4%)、かつ累進配当の方針を明らかにしており、今期は年間配当70円(前期56円)を予定している。(仁)
出所:MINKABU PRESS
同社は、中古住宅の再生販売が主な事業。地方・築古・戸建ての物件を買い取り仕入れし、現代の生活に合わせたリフォームで住宅を再生して新築の半額程度で販売するビジネスモデルで、買い取る住宅の約8割が空き家だ。
長引く物価高騰の影響や建築コストの上昇を受けて、地方都市を中心に戸建て分譲の新規着工数が減少。代わりに中古再生住宅への見直し機運が高まっている。同社の25年3月期連結決算は、営業利益が142億2200万円(前の期比12.2%増)と2ケタ増を達成。低価格帯の住宅の提供をはじめとした粗利向上施策が寄与し、売上総利益率が前の期の21.9%から23.7%へ1.8ポイント上昇したことなども寄与した。
続く26年3月期業績は、営業利益162億円(前期比13.9%増)を予想する。需要は好調で、販売件数は前期比11.8%増の8240件を計画。上期を中心に粗利向上施策の効果継続を見込んでおり、収益性を改善させながらの成長を見込む。また、同社では中期経営計画で28年3月期営業利益200億円、配当性向50%以上(25年3月期46.4%)、かつ累進配当の方針を明らかにしており、今期は年間配当70円(前期56円)を予定している。(仁)
出所:MINKABU PRESS
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