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芙蓉総合リースのニュース
*16:40JST 芙蓉総合リース---各種補助に依らない国内初の非常時地域開放型蓄電池事業を実施
芙蓉総合リース<8424>は25日、茨城県笠間市において非常時地域開放型蓄電池事業を実施すると発表した。
これは、自治体の公共用地で大規模災害時のレジリエンス強化に貢献する各種補助・助成制度に依存しない国内初の取り組みであり、第1号案件として進められる。
本事業は、笠間市および東電タウンプランニングと締結した協定に基づき、笠間市民体育館(拠点避難所)に隣接する公共用地に系統用蓄電池を設置するもので、出力2MW、容量8MWhの高圧設備が導入される予定。事業開始は2026年9月頃を予定している。
通常時には、蓄電池事業者が電力市場での取引を通じて充放電を行い、災害などによる広域かつ長期の停電時には、蓄電池に蓄えられた電力を拠点避難所へ無償提供する。
<NH>
これは、自治体の公共用地で大規模災害時のレジリエンス強化に貢献する各種補助・助成制度に依存しない国内初の取り組みであり、第1号案件として進められる。
本事業は、笠間市および東電タウンプランニングと締結した協定に基づき、笠間市民体育館(拠点避難所)に隣接する公共用地に系統用蓄電池を設置するもので、出力2MW、容量8MWhの高圧設備が導入される予定。事業開始は2026年9月頃を予定している。
通常時には、蓄電池事業者が電力市場での取引を通じて充放電を行い、災害などによる広域かつ長期の停電時には、蓄電池に蓄えられた電力を拠点避難所へ無償提供する。
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