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東陽テクニカのニュース
*14:55JST 東陽テクニカ---業績予想と実績との差異(上方修正)
東陽テクニカ<8151>は12日、2025年8月6日に公表した2025年9月期通期業績予想値と実績値に差異が生じたと発表した。
実績値は、売上高が325.59億円(前回予想比1.7%増)で、営業利益は19.14億円(同27.6%増)、経常利益は19.85億円(同32.3%増)となった。親会社株主に帰属する当期純利益は11.95億円(同49.4%増)、1株当たり当期純利益は55.55円となった。
当期は建築資材価格の高騰や人手不足により、国内外の顧客において製品納入先となる建屋や設備の工事遅れが発生した。これにより先進モビリティ事業では複数の海外大型案件が期ずれとなる中、1件は当期末に納品・検収が完了した。2025年9月期第4四半期(2025年7月-9月)はその他の事業も順調に推移し、売上高は予想を上回った。さらに増収効果と販管費の抑制により利益も予想を大きく上回った。期ずれ案件は来期以降の収益に寄与する見込みである。
<AK>
実績値は、売上高が325.59億円(前回予想比1.7%増)で、営業利益は19.14億円(同27.6%増)、経常利益は19.85億円(同32.3%増)となった。親会社株主に帰属する当期純利益は11.95億円(同49.4%増)、1株当たり当期純利益は55.55円となった。
当期は建築資材価格の高騰や人手不足により、国内外の顧客において製品納入先となる建屋や設備の工事遅れが発生した。これにより先進モビリティ事業では複数の海外大型案件が期ずれとなる中、1件は当期末に納品・検収が完了した。2025年9月期第4四半期(2025年7月-9月)はその他の事業も順調に推移し、売上高は予想を上回った。さらに増収効果と販管費の抑制により利益も予想を大きく上回った。期ずれ案件は来期以降の収益に寄与する見込みである。
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