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前日に「買われた株!」総ザライ (2) ―本日につながる期待株は?―

配信元:株探
投稿:2026/02/13 05:30

オープンH <3288>  11,045円 (+1,500円、+15.7%) ストップ高

 オープンハウスグループ <3288> [東証P]がストップ高。10日の取引終了後、26年9月期の連結業績予想について、営業利益を1700億円から1745億円(前期比19.6%増)へ、純利益を1120億円から1155億円(同14.7%増)へ上方修正し、あわせて配当予想を中間・期末各94円の年188円から中間・期末各100円の年200円に引き上げたことが好感された。売上高は1兆4850億円(同11.1%増)の従来見通しを据え置いたものの、首都圏を中心とした都市部における高い需要に加え、マンション価格の高騰並びに供給減少を受けて、戸建関連事業が順調に推移することが見込まれるという。同時に発表した第1四半期(25年10-12月)決算は、売上高3298億5000万円(前年同期比4.3%増)、営業利益402億9200万円(同17.3%増)、純利益274億700万円(同19.6%増)だった。収益不動産事業が、顧客とする事業法人、富裕層が投資対象とする賃貸マンション、オフィスビルなどに対する高い需要を背景に好調に推移したことが牽引した。一方、主力の戸建関連事業は、引き渡しこそ前年同期並みとなったが、展開エリアにおける戸建住宅に対する需要が回復傾向にあり、販売契約が好調に推移した。

MTG <7806>  5,030円 (+630円、+14.3%)

 MTG <7806> [東証G]が3日続急騰。12日の寄り前に、26年9月期の連結業績予想について、売上高を1200億円から1280億円(前期比29.5%増)へ、営業利益を130億円から140億円(同31.3%増)へ、純利益を90億円から95億円(同19.7%増)へ上方修正したことが好感された。ヘアコスメカテゴリーをはじめ全ての分野で「ReFa」ブランドが好調に推移したほか、メディカル新商品が好調だった「SIXPAD」ブランドやテレビCM効果もあった「ReD」ブランドなどの売り上げが想定を大きく上回っていることが要因。また、ブランド力向上や新商品売上比率の向上による粗利益の増加も寄与する。なお、同時に発表した第1四半期(10-12月)決算は、売上高344億1000万円(前年同期比45.4%増)、営業利益56億6200万円(同53.9%増)、純利益39億4500万円(同66.1%増)だった。

ツカダGHD <2418>  689円 (+84円、+13.9%)

 ツカダ・グローバルホールディング <2418> [東証S]が3日続急騰。10日の取引終了後に発表した26年12月期連結業績予想で、売上高777億9700万円(前期比6.4%増)、営業利益100億9500万円(同5.8%増)、純利益60億1400万円(同26.1%増)と増収増益を見込み、年間配当予想を前期比2円増の14円としたことが好感された。婚礼受託事業の拡大やフォトウエディングの出店強化を通じて受注強化を図るほか、価値創造型の運営を推進することで施行単価及び収益性の向上を目指すとしている。同時に発表した25年12月期決算は、売上高730億9500万円(前の期比15.0%増)、営業利益95億4000万円(同28.8%増)、純利益47億6800万円(同7.4%減)だった。婚礼施行単価が緩やかに回復していることに加えて、インバウンド需要で国内ラグジュアリーホテルが堅調に推移したことなどが寄与し売上高、営業利益は増加したが、減損処理による投資有価証券評価損を計上したことで最終利益は減少した。また、上限を35万株(自己株式を除く発行済み株数の0.74%)、または2億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視された。取得期間は2月24日から5月31日までで、株主還元の更なる充実と資本効率の向上を図るのが狙い。

オキサイド <6521>  2,955円 (+356円、+13.7%)

 オキサイド <6521> [東証G]が3日続急騰。光学分野における酸化物単結晶やレーザー光源、光デバイス開発のニッチトップで、傾注する半導体検査装置向け紫外レーザーが成長エンジンとして期待されている。また、同社が製造する酸化物単結晶などの製造技術は、超高速・低遅延通信が必須となるAIデータセンター向けで重要な役割を担う。「高市政権下での国策関連銘柄の一角としての位置付け」(中堅証券ストラテジスト)で投資資金の攻勢が強まったもようだ。

福山運 <9075>  5,350円 (+595円、+12.5%)

 福山通運 <9075> [東証P]が急反騰。2020年9月以来、およそ5年5ヵ月ぶりの高値圏で推移していた。前営業日の10日取引終了後に発表した26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算は、売上高が前年同期比4.7%増の2395億1800万円、最終利益が同47.4%増の142億2200万円となった。人件費などの費用負担が重くのしかかる運送業にあって、貸切件数の増加や単価改定による効果が発現する形となった。営業・経常・最終利益はいずれも通期計画を上回り、自社株買いと消却の発表も相まって、業況と株主還元姿勢が評価されたようだ。

Jマテリアル <6055>  1,967円 (+189円、+10.6%)

 ジャパンマテリアル <6055> [東証P]が3日続急騰。約3ヵ月ぶりに昨年来高値を更新した。祝日前10日取引終了後に発表した第3四半期累計(25年4-12月)連結決算は、売上高が417億3200万円(前年同期比18.0%増)、営業利益が100億300万円(同46.1%増)だった。生成AI関連を中心に先端半導体への需要が高まるなか、半導体メーカーの設備投資が拡大し、これが収益の追い風となった。主要顧客の半導体工場における設備管理業務や 半導体製造装置メンテナンスのほか、海外での特殊ガス販売や半導体製造装置部品の製造・販売が堅調に推移した。これを好感した買いが集まっていた。

石油資源 <1662>  2,365円 (+226円、+10.6%)

 石油資源開発 <1662> [東証P]が続急騰。12日午後2時、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算を発表。あわせて通期の業績予想を上方修正し、売上高の見通しを3330億円から3470億円(前期比10.8%減)、最終利益の見通しを360億円から450億円(同44.5%減)に引き上げた。発表を好感した買いが集まっていた。円安により海外子会社の販売収支が増加する。4~12月期の売上高は2603億1800万円(前年同期比5.3%減)、最終利益は397億7900万円(同46.6%減)となった。

松井建 <1810>  1,848円 (+153円、+9.0%)

 松井建設 <1810> [東証S]が7日続急伸。同社は12日午後1時30分ごろ、26年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しは従来の40億円から55億円(前期比62.6%増)に引き上げた。売上高予想も970億円から980億円(同1.3%減)に上方修正。前期から繰り越した建設工事がほぼ想定通りに進捗したことに加え、利益面では建設事業における追加変更工事の獲得や原価低減に努めたことが寄与した。また、期末配当を従来計画比22円増額の49円(うち記念配当3円)にすると発表。これにより、中間配当26円をあわせた年間配当は75円(前期は48円)となる。

イビデン <4062>  8,504円 (+586円、+7.4%)

 イビデン <4062> [東証P]が3日続急伸。日本時間の11日早朝に世界的な株価指数であるMSCIの定期入れ替えが発表された。今回の見直しでは、イビデンと清水建設 <1803> [東証P]が採用された。一方、神戸物産 <3038> [東証P]、SGホールディングス <9143> [東証P]、東京地下鉄 <9023> [東証P]、トレンドマイクロ <4704> [東証P]が除外された。11日の休場明けとなった12日の東京市場では、半導体関連人気に乗るイビデンが急伸したものの清水建は軟調。除外銘柄では、トレンドが安くSGHDや東京メトロ、神戸物産は上昇していた。

テクノフレ <3449>  2,453円 (+167円、+7.3%)

 テクノフレックス <3449> [東証S]が3日続急伸。同社は2月10日大引け後(15:30)に決算を発表、25年12月期の連結経常利益は前の期比83.8%増の39.2億円に拡大し、26年12月期も前期比1.9%増の40億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。3期連続増収、増益になることで好感されたようだ。

LINK&M <2170>  557円 (+32円、+6.1%)

 リンクアンドモチベーション <2170> [東証P]が3日続急伸。12日正午ごろに、上限を1200万株(自己株式を除く発行済み株数の10.82%)、または60億円とする過去最大規模の自社株買いを実施すると発表したことが好感された。取得期間は2月13日から8月31日までで、自社株買いを通じたROE(自己資本利益率)などの資本効率の向上を図ることが狙いという。また、同時に発表した26年12月期連結業績予想で、売上高467億円(前期比12.5%増)、営業利益63億1000万円(同50.1%増)、純利益34億7000万円(同2.1倍)と大幅増収増益を見込み、年間配当予想を前期比40銭増の16円40銭としたことも好材料視された。「モチベーションクラウドエンゲージメント」を中心に月会費売り上げを積み上げ、コンサル・クラウド事業の大幅な成長を見込む。なお、25年12月期決算は、売上高415億2200万円(前の期比10.9%増)、営業利益42億400万円(同23.4%減)、純利益16億2100万円(同56.1%減)だった。

オーハシテク <7628>  1,284円 (+71円、+5.9%)

 オーハシテクニカ <7628> [東証P]が3日続急伸。同社は2月10日大引け後(15:30)に決算を発表、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比21.8%増の22.1億円に伸び、通期計画の24億円に対する進捗率は92.1%に達し、5年平均の72.6%も上回った。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比28.8%増の8.8億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の5.5%→6.9%に改善したことで好感されたようだ。

USS <4732>  1,858円 (+100円、+5.7%)

 ユー・エス・エス <4732> [東証P]が3日続急伸。同社は2月10日大引け後(15:40)に決算を発表、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比10.1%増の444億円に伸びた。併せて、通期の同利益を従来予想の581億円→587億円(前期は548億円)に1.0%上方修正し、増益率が5.9%増→7.0%増に拡大し、従来の5期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の51.4円→51.8円(前期は43.4円)に増額修正したことで好感されたようだ。

※12日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。

株探ニュース
配信元: 株探

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