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HOYAが下げ幅を拡大、通期利益予想が市場予想に届かず失望売り
HOYA<7741.T>が後場下げ幅を拡大している。午後1時30分ごろに発表した第3四半期累計(24年4~12月)連結決算は、売上高6492億7600万円(前年同期比14.8%増)、純利益1505億7100万円(同21.1%増)となり、あわせて25年3月期通期業績予想を売上高で8640億円から8692億円(前期比14.0%増)へと上方修正したが、純利益は1983億円(同9.3%増)と市場予想の2000億円強を下回ることから、失望売りが出ているようだ。
情報・通信事業で、顧客におけるAI半導体など向けの活発な先端開発により、EUVブランクスの高い需要が継続したほか、DUVブランクスについてもハイエンド品を中心に好調に推移した。一方のライフケア事業で、メガネレンズとコンタクトレンズが堅調に推移したものの、販促費を積極的に投じたことなどが響き減益を余儀なくされたが、情報・通信事業の増収効果により、大幅増益となった。
同時に、上限を300万株(発行済み株数の0.87%)、または500億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は2月4日から4月21日までで、取得した自社株は株主還元を目的に消却を予定している。
出所:MINKABU PRESS
情報・通信事業で、顧客におけるAI半導体など向けの活発な先端開発により、EUVブランクスの高い需要が継続したほか、DUVブランクスについてもハイエンド品を中心に好調に推移した。一方のライフケア事業で、メガネレンズとコンタクトレンズが堅調に推移したものの、販促費を積極的に投じたことなどが響き減益を余儀なくされたが、情報・通信事業の増収効果により、大幅増益となった。
同時に、上限を300万株(発行済み株数の0.87%)、または500億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は2月4日から4月21日までで、取得した自社株は株主還元を目的に消却を予定している。
出所:MINKABU PRESS
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