プレミアグループのニュース
チーフ・アナリスト藤根靖晃が、直近に発行された全レポートから独自の視点(ROE・財務レバレッジ・PBR水準等)で、注目銘柄をピックアップしています。
INFORICH <9338> 【1→1】
「2Q営業利益は214%増、一段の国内成長に加えグローバル展開も加速」
投資評価「1(Buy)」を継続。業績予想は前回に同じ。目標株価9,480円を据え置く。24/12期2Q(4~6月)の連結業績は、売上高2,497百万円(前年同期比35%増)、営業利益288百万円(同214%)となった。国内・海外ともに主力のレンタル売上が拡大。豪州「Ezycharge」社の連結化も、上乗せに寄与した。決算発表と併せて、欧州市場進出の足がかりとなる「イギリス子会社の設立」が発表された。来年上期の事業開始を予定。TIWでは24/12期連結業績を、売上高11,853百万円(前期比54%増)、営業利益2,154百万円(同257%増)と予想する。レンタル売上が利用者拡大に伴い国内外で伸長。国内は料金改定の貢献も押し上げ要因となろう。25/12期は、33%増収、54%営業増益を見込む。
予想ROE:48.2% PBR:8.7倍、来期予想PER:13.1倍、来期予想EPS成長率:20%株価(8/16終値):3,355円 Fモデルによる理論株価:3377円(8月14日by岩元泰晶)
プレミアグループ <7199> 【1→1】
「25/3期1Qは大幅増収大幅営業増益、高成長局面が続く」
TIWは目標株価は3,400円を維持し投資評価は「1」を継続する。その理由は、(1)25/3期1Q(4-6月)は高成長継続の好決算、(2)1Q決算では、市場が伸び悩む(中古車市場は横ばい)中でも独立系ならではの強みを活かし中核のオートクレジット取扱高を確りの伸ばした、オートモビリティサービス事業とのシナジー、自社商品取扱い伸長等により故障保証事業の収益を大きく伸ばした、カープレミアクラブ会員組織の拡大等により成長戦略事業のオートモビリティサービス業績を確り伸ばしたことなどが評価できる、(3)TIWは8期連続で増収増益(税引前利益)を見込む同社25/3期計画上振れを見込む、(4)強固なビジネスモデルを背景に高成長局面が続く中、25/3期TIW予想PER13.8倍などの株価指標面にも割安感がある、などによる。
予想ROE:31.3% PBR:4.7倍、来期予想PER:10.8倍、来期予想EPS成長率:28%株価(8/16終値):1,907円 Fモデルによる理論株価:1977円(8月16日by高田悟)
TIWではコンセンサス・データ等を利用して、独自に日経平均の今期予想ベース、来期予想ベースのROE、PBR、リスクプレミアム等を算出しております。(詳しくは、以下のサイトをご覧下さい)
〔 http://column.ifis.co.jp/category/market/tiw 〕
こうして算出したマーケット参考値と個別企業の株価指標を比較し、さらにアナリストの予想を加味して選択をしています。
※文中のROE、PBR、PER等の数値は、特に断りが無い限りは、レポート発行時に算出した値です。
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