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*14:27JST ワコム---2Q増益、ブランド製品事業は事業構造改革が奏功し4期振りの黒字化を達成
ワコム<6727>は31日、2026年3月期第2四半期(25年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比10.3%減の513.94億円、営業利益が同6.9%増の58.54億円、経常利益が同22.0%増の58.38億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同19.2%増の41.37億円となった。
テクノロジーソリューション事業の売上高は前年同期比13.1%減の369.14億円、セグメント利益は同18.9%減の75.61億円となった。円高や米国の追加関税政策の影響、OEM提携先からの需要動向の変化などを受けて、AESテクノロジーソリューションの売上高が前年同期を上回ったが、EMRテクノロジーソリューションの売上高が前年同期を下回り、事業全体としては前年同期の売上高を下回った。
ブランド製品事業の売上高は同2.3%減の144.80億円、セグメント利益は前期に実施した事業構造改革による固定費削減の効果から9.24億円(前年同期は11.06億円の損失)と4期振りの上期黒字化となった。商品ポートフォリオを刷新するなか、新製品の投入によりミドルレンジのディスプレイ製品、ポータブルクリエイティブ製品及びハイエンドのペンタブレット製品の売上高が前年同期を上回った一方で、販売終了を含む一部既存機種の販売数量の減少や円高の影響などにより、事業全体としては前年同期の売上高を下回った。
2026年3月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比4.9%減の1,100.00億円、営業利益が同12.6%増の115.00億円、経常利益が同10.6%増の115.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同62.7%増の85.00億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
テクノロジーソリューション事業の売上高は前年同期比13.1%減の369.14億円、セグメント利益は同18.9%減の75.61億円となった。円高や米国の追加関税政策の影響、OEM提携先からの需要動向の変化などを受けて、AESテクノロジーソリューションの売上高が前年同期を上回ったが、EMRテクノロジーソリューションの売上高が前年同期を下回り、事業全体としては前年同期の売上高を下回った。
ブランド製品事業の売上高は同2.3%減の144.80億円、セグメント利益は前期に実施した事業構造改革による固定費削減の効果から9.24億円(前年同期は11.06億円の損失)と4期振りの上期黒字化となった。商品ポートフォリオを刷新するなか、新製品の投入によりミドルレンジのディスプレイ製品、ポータブルクリエイティブ製品及びハイエンドのペンタブレット製品の売上高が前年同期を上回った一方で、販売終了を含む一部既存機種の販売数量の減少や円高の影響などにより、事業全体としては前年同期の売上高を下回った。
2026年3月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比4.9%減の1,100.00億円、営業利益が同12.6%増の115.00億円、経常利益が同10.6%増の115.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同62.7%増の85.00億円とする期初計画を据え置いている。
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