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コレックホールディングスのニュース
*17:59JST コレックHD---3Qは増収・経常利益まで2ケタ増益、通期予想の上方修正を発表
コレックホールディングス<6578>は14日、2026年2月期第3四半期(25年3月-11月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比9.8%増の49.58億円、営業利益が同14.1%増の1.10億円、経常利益が同18.4%増の1.19億円、親会社株主に帰属する四半期純損失が0.39億円(前年同期は1.08億円の利益)となった。
エネルギーセグメントの売上高が14.24億円(前年同期比21.4%減)、セグメント損失(営業損失)は1.42億円(前年同期は0.88億円の利益)となった。一般ユーザー向けに対面コンサルティングやウェブコンサルティングなどを通じて、クリーンエネルギーの普及を目指している。
アウトソーシングセグメントの売上高が21.75億円(前年同期比53.4%増)、セグメント利益(営業利益)は1.66億円(前年同期比184.7%増)となった。これまで培ってきたマーケティングノウハウを活かし、自社ストック型商材を含めた取扱い商材を拡大し、積極的な人材採用により組織基盤の強化を進めている。
メディアプラットフォームセグメントの売上高が13.35億円(前年同期比6.4%増)、セグメント利益(営業利益)は3.10億円(前年同期比144.0%増)となった。多数のオウンドメディアを通じて、幅広いユーザーに向けた情報発信メディアプラットフォームを運営している。
2026年2月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前回予想比2.2%増の68.14億円、営業利益が同18.7%増の1.41億円、経常利益が同25.2%増の1.37億円、親会社株主に帰属する当期純利益が0.36億円としている。
<AK>
エネルギーセグメントの売上高が14.24億円(前年同期比21.4%減)、セグメント損失(営業損失)は1.42億円(前年同期は0.88億円の利益)となった。一般ユーザー向けに対面コンサルティングやウェブコンサルティングなどを通じて、クリーンエネルギーの普及を目指している。
アウトソーシングセグメントの売上高が21.75億円(前年同期比53.4%増)、セグメント利益(営業利益)は1.66億円(前年同期比184.7%増)となった。これまで培ってきたマーケティングノウハウを活かし、自社ストック型商材を含めた取扱い商材を拡大し、積極的な人材採用により組織基盤の強化を進めている。
メディアプラットフォームセグメントの売上高が13.35億円(前年同期比6.4%増)、セグメント利益(営業利益)は3.10億円(前年同期比144.0%増)となった。多数のオウンドメディアを通じて、幅広いユーザーに向けた情報発信メディアプラットフォームを運営している。
2026年2月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前回予想比2.2%増の68.14億円、営業利益が同18.7%増の1.41億円、経常利益が同25.2%増の1.37億円、親会社株主に帰属する当期純利益が0.36億円としている。
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