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マルマエのニュース
<動意株・29日>(大引け)=WASHハウ、マルマエ、アサカ理研など
WASHハウス<6537.T>=後場急速人気化しストップ高。同社はきょう午後0時35分ごろ、子会社のWASHハウスサステナブルがスターチャージエネルギージャパン(東京都港区)と、系統用分散型蓄電池事業で業務提携したと発表。これが材料視されているようだ。これは、同社グループが蓄電池・PCS(パワーコンディショナー:太陽電池パネルでつくった電気を家庭やビル、工場などで使える電気に変換するインバーターのこと)・充電一体型ステーションなどの設置に適した店舗敷地を提供し、スターチャージエネルギージャパンから高性能な蓄電・充電設備及びシステム全体の設計・統合・試運転・保守に関する包括的なソリューションの提供を受け、系統用分散型蓄電所の構築を図るもの。系統連系を行い運用が開始された後は、電力に係る需給調整市場及び卸電力市場に参入し、系統用蓄電所事業への本格参加に向けた検証を行っていく計画だとしている。
マルマエ<6264.T>=上げ足強め7連騰。年初来高値に急接近した。前週末26日の取引終了後、26年8月期第1四半期(9~11月)の連結決算を発表した。売上高は42億4400万円、営業利益は7億100万円となり、営業利益は中間期の計画に対して進捗率が58%と順調だった。半導体向けで好調さを維持しており、見直し買いが加速したようだ。同社は4月にKMアルミニウムを子会社化し、25年3~5月期より連結決算に移行した。単独決算で前年同期となる25年8月期第1四半期(9~11月)は、売上高が19億1100万円、営業利益が4億4400万円。単純比較はできないものの前年同期の水準に対し、今回発表の売上高は2.2倍、営業利益は58%増となる。精密部品事業ではフラットパネルディスプレイ(FPD)向けが低調となったが、主力の半導体分野では納期の前倒し要求が出始めて数量も増加傾向にあるという。機能材料事業も半導体工場の高稼働などを背景に想定よりも好調に推移し、同事業においてIT器材分野ではメモリー向けも伸長したとしている。
アサカ理研<5724.T>=物色の矛先向かう。株式市場ではレアアース関連株への注目度が高まっている。海洋研究開発機構などが来年1月中旬から南鳥島沖の深海底掘削により、レアアースを多く含む堆積物(レアアース泥)を試験採取することを発表しており、これに伴い関連銘柄が改めて脚光を浴びている。同社は廃棄される電子機器のデバイスに含有される貴金属から独自技術を使って貴金属回収を行うが、レアメタル・レアアースのリサイクルに関する研究開発も積極推進しており、関連有力株として投資資金のターゲットとなっている。このほかレアアース回収システムに関する技術開発で評価の高い東洋エンジニアリング<6330.T>も急動意、東亜建設工業<1885.T>も物色人気を集めている。
ラサ工業<4022.T>=続急伸で新高値。同社は化成品を軸に機械や電子材料を手掛けるが、半導体向け高純度リン酸を収益の主柱とし、世界トップの商品シェアを有する。特にアジア市場を主要テリトリーとし、半導体受託生産世界首位のTSMCにはトップサプライヤーとして大きく貢献している。業績も好調で前期の3割増益に続き、26年3月期も前期比8%増の51億円と伸びが続く見通しだが、増額修正観測も出ている。米国ではエヌビディア<NVDA>が戻り足を鮮明とするなどAI・半導体関連株への悲観的な論調が弱まっており、半導体材料のニッチトップ銘柄であるラサ工にも追い風となっている。
ウェザーニューズ<4825.T>=急反発。26日の取引終了後、26年5月期第2四半期累計(6~11月)の連結決算を開示した。売上高は121億3300万円(前年同期比4.5%増)、営業利益が22億6800万円(同35.3%増)だった。売上高及び各段階利益で11月中間期としての過去最高となった。あわせて、3月1日を効力発生日として1株を2株に分割すると発表。また、今期の年間配当に関して、記念配当を上乗せして配当性向100%を目安に実施する予定だと公表した。好業績と株主還元に前向きな姿勢を評価した買いが集まっている。アプリ・SNSのユーザー数の増加に伴いサブスクリプションと広告による売り上げが増えたほか、法人向けはエネルギー市場に加え、建設・物流・工場などの新市場での拡販が進行。費用面では販促費が縮小し大幅増益に寄与した。記念配当は現時点で具体的な金額は未定であるものの、通期業績予想を鑑みた試算では株式分割後ベースで30~35円となると見込む。
ゼット<8135.T>=動兆しきり。一時8%超の上昇で530円まで上昇する場面があった。スポーツ用品卸売の大手で、野球用品については自社製品を取り扱っていることもありWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)関連株の一角として、折に触れ短期資金のターゲットとなりやすい。来年は3月にWBCの開催が予定されるが、日本の連覇が期待されるだけに盛り上がりをみせそうであり、それに先立って足もとで同社株の人気を先取りする動きが出ているようだ。市場では「(ゼットの)今上期の営業利益は計画ラインに届かず株価に下押し圧力が働いたが、業界の老舗企業でその点は安心感がある。PERやPBR、配当利回りなどバリュエーション面でも割安感が強い」(中堅証券ストラテジスト)という見方が示されていた。中低位材料株としての特性から株価の上下動は荒いものの、長期的な視点に立ってここ約2年間にわたり下値切り上げ波動が続いていることは注目される。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
マルマエ<6264.T>=上げ足強め7連騰。年初来高値に急接近した。前週末26日の取引終了後、26年8月期第1四半期(9~11月)の連結決算を発表した。売上高は42億4400万円、営業利益は7億100万円となり、営業利益は中間期の計画に対して進捗率が58%と順調だった。半導体向けで好調さを維持しており、見直し買いが加速したようだ。同社は4月にKMアルミニウムを子会社化し、25年3~5月期より連結決算に移行した。単独決算で前年同期となる25年8月期第1四半期(9~11月)は、売上高が19億1100万円、営業利益が4億4400万円。単純比較はできないものの前年同期の水準に対し、今回発表の売上高は2.2倍、営業利益は58%増となる。精密部品事業ではフラットパネルディスプレイ(FPD)向けが低調となったが、主力の半導体分野では納期の前倒し要求が出始めて数量も増加傾向にあるという。機能材料事業も半導体工場の高稼働などを背景に想定よりも好調に推移し、同事業においてIT器材分野ではメモリー向けも伸長したとしている。
アサカ理研<5724.T>=物色の矛先向かう。株式市場ではレアアース関連株への注目度が高まっている。海洋研究開発機構などが来年1月中旬から南鳥島沖の深海底掘削により、レアアースを多く含む堆積物(レアアース泥)を試験採取することを発表しており、これに伴い関連銘柄が改めて脚光を浴びている。同社は廃棄される電子機器のデバイスに含有される貴金属から独自技術を使って貴金属回収を行うが、レアメタル・レアアースのリサイクルに関する研究開発も積極推進しており、関連有力株として投資資金のターゲットとなっている。このほかレアアース回収システムに関する技術開発で評価の高い東洋エンジニアリング<6330.T>も急動意、東亜建設工業<1885.T>も物色人気を集めている。
ラサ工業<4022.T>=続急伸で新高値。同社は化成品を軸に機械や電子材料を手掛けるが、半導体向け高純度リン酸を収益の主柱とし、世界トップの商品シェアを有する。特にアジア市場を主要テリトリーとし、半導体受託生産世界首位のTSMC
ウェザーニューズ<4825.T>=急反発。26日の取引終了後、26年5月期第2四半期累計(6~11月)の連結決算を開示した。売上高は121億3300万円(前年同期比4.5%増)、営業利益が22億6800万円(同35.3%増)だった。売上高及び各段階利益で11月中間期としての過去最高となった。あわせて、3月1日を効力発生日として1株を2株に分割すると発表。また、今期の年間配当に関して、記念配当を上乗せして配当性向100%を目安に実施する予定だと公表した。好業績と株主還元に前向きな姿勢を評価した買いが集まっている。アプリ・SNSのユーザー数の増加に伴いサブスクリプションと広告による売り上げが増えたほか、法人向けはエネルギー市場に加え、建設・物流・工場などの新市場での拡販が進行。費用面では販促費が縮小し大幅増益に寄与した。記念配当は現時点で具体的な金額は未定であるものの、通期業績予想を鑑みた試算では株式分割後ベースで30~35円となると見込む。
ゼット<8135.T>=動兆しきり。一時8%超の上昇で530円まで上昇する場面があった。スポーツ用品卸売の大手で、野球用品については自社製品を取り扱っていることもありWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)関連株の一角として、折に触れ短期資金のターゲットとなりやすい。来年は3月にWBCの開催が予定されるが、日本の連覇が期待されるだけに盛り上がりをみせそうであり、それに先立って足もとで同社株の人気を先取りする動きが出ているようだ。市場では「(ゼットの)今上期の営業利益は計画ラインに届かず株価に下押し圧力が働いたが、業界の老舗企業でその点は安心感がある。PERやPBR、配当利回りなどバリュエーション面でも割安感が強い」(中堅証券ストラテジスト)という見方が示されていた。中低位材料株としての特性から株価の上下動は荒いものの、長期的な視点に立ってここ約2年間にわたり下値切り上げ波動が続いていることは注目される。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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