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バーチャレクが株主優待制度を新設へ、第1四半期は営業赤字縮小で着地
バーチャレクス・ホールディングス<6193.T>がこの日の取引終了後、25年9月末日時点の株主から株主優待制度を新設すると発表した。毎年9月末日及び3月末日時点で2単元(200株)以上を保有する株主を対象に、一律でQUOカード5000円分(年1万円分)を贈呈する。
同時に発表した第1四半期(4~6月)連結決算は、売上高16億2100万円(前年同期比7.8%増)、営業損益1600万円の赤字(前年同期8200万円の赤字)、最終損益100万円の赤字(同8600万円の赤字)となった。新卒採用倍増の人材投資などにより赤字は継続したものの、IT&コンサルティング事業では前期低調だった期初稼働率が向上したほか、開発期間が長引き収益を圧迫していたタイムインターメディアの大型システム開発案件の品質トラブルがほぼ収束。また、アウトソーシング事業では大手クライアントにおけるマザーセンター構築コンサルティング支援の横展開に伴い、別事業領域のマザーセンター業務運営を受託しており、これらによりセグメントベースではともに増収増益を達成した。
なお、26年3月期通期業績予想は、売上高69億円(前期比6.3%増)、営業利益3億3000万円(同18.2%増)、最終利益2億円(同80.2%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
同時に発表した第1四半期(4~6月)連結決算は、売上高16億2100万円(前年同期比7.8%増)、営業損益1600万円の赤字(前年同期8200万円の赤字)、最終損益100万円の赤字(同8600万円の赤字)となった。新卒採用倍増の人材投資などにより赤字は継続したものの、IT&コンサルティング事業では前期低調だった期初稼働率が向上したほか、開発期間が長引き収益を圧迫していたタイムインターメディアの大型システム開発案件の品質トラブルがほぼ収束。また、アウトソーシング事業では大手クライアントにおけるマザーセンター構築コンサルティング支援の横展開に伴い、別事業領域のマザーセンター業務運営を受託しており、これらによりセグメントベースではともに増収増益を達成した。
なお、26年3月期通期業績予想は、売上高69億円(前期比6.3%増)、営業利益3億3000万円(同18.2%増)、最終利益2億円(同80.2%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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