エスティックの決算情報

四半期ごと業績・決算情報

四半期ごとの業績推移と今期見通し

会社予想:2021年3月期時点
  • 前々期実績
  • 前期実績
  • 当期実績
  • 当初会社予想
  • 最新会社予想
  • アナリスト予想

経常利益

売上高

営業利益

純利益

※チャートは2021年3月期時点
  • 2020年3月期の売上高は67億円
  • 2020年3月期の経常利益は17億円
  • 2020年3月期の最終利益は11億円

 エスティック [東証2] が4月27日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期の連結経常利益は前の期比0.6%増の17.5億円になり9期連続で過去最高益を更新した。10期連続増収、10期連続増益となった。なお、21年3月期の業績見通しは開示しなかった。

 同時に、前期の年間配当を94円→97円(前の期は86円)に増額し、今期の年間配当は未定とした。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比67.1%増の2.7億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の13.3%→17.8%に大幅上昇した。

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

業績・決算情報(年度ごと)

売上高

前期実績

67.7 億円

今期予想

---

営業利益

前期実績

17.7 億円

今期予想

---

経常利益

前期実績

17.5 億円

今期予想

---

純利益

前期実績

11.9 億円

今期予想

---
直近2年間の業績推移を見た場合、売上高は二期連続の増収となっており、該当二期の平均増収率は35.97%となっております。また、営業利益も二期連続で増益傾向にあり、該当二期で平均41.42%の増益率となっています。増収効果を利益に直結させ、安定成長を実現する背景には当企業の高い競争力の維持だけでなく、徹底したコスト管理もあることが予想されます。

 加えて、ROEは低下傾向にあり、資本効率が悪化していることを示します。一般的には、PBRを中心としたバリュエーションの悪化が予想されますので、PBRが1倍以上の場合には特に株価動向に注視が必要です。
決算情報
決算期

(決算発表日)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
2020年3月期

(2020/04/27)

6,773 1,772 1,754 1,193 460.78
2019年3月期

(2019/04/25)

6,612 1,734 1,743 1,135 417.70
2018年3月期

(2018/04/26)

4,981 1,253 1,261 858 315.73
2017年3月期

(2017/04/27)

4,136 915 929 598 220.17

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

財務情報
決算期 1株純資産 総資産 純資産 自己資本率
2020年3月期 2,047.92 7,145 6,025 83.70
2019年3月期 2,139.36 7,580 6,294 82.70
2018年3月期 1,822.56 6,390 5,362 83.70
2017年3月期 1,564.24 5,397 4,602 85.20

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

収益性

決算期 ROA ROE
2020年3月期 16.70% 19.49%
2019年3月期 14.97% 19.55%
2018年3月期 13.43% 17.26%
2017年3月期 11.08% 13.75%

キャッシュフロー(CF)

決算期 営業CF 投資CF 財務CF 現金期末残高 フリーCF
2020年3月期 1,156 -583 -1,499 504 573
2019年3月期 679 -239 -177 1,429 440
2018年3月期 619 -60 -130 1,167 559
2017年3月期 335 -116 -95 745 219

単位:百万円

  • 最近見た銘柄
今日の市況
期間|日中3ヶ月6ヶ月1年3年5年
日経平均株価

22,145.96

+24.22

TOPIX

1,542.76

+4.15

JASDAQ

158.42

-2.92

米ドル/円

107.48

+0.04

ユーロ/円

121.10

+0.22

WTI原油

39.82

+0.55

NY金

1,779.9

-20.60

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