弁護士ドットコムの決算情報

四半期ごと業績・決算情報

四半期ごとの業績推移と今期見通し

会社予想:2021年3月期時点
  • 前々期実績
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経常利益

売上高

営業利益

純利益

※チャートは2021年3月期時点
  • 今期売上高は26%の大幅増を計画、過去最高を連続で更新の見込み!
  • 2020年3月期の経常利益は3.9億円
  • 2020年3月期の最終利益は2.6億円

 弁護士ドットコム [東証M] が5月11日大引け後(15:30)に決算を発表。20年3月期の経常利益(非連結)は前の期比22.7%減の3.9億円に減り、従来予想の5.2億円を下回り、増益予想から一転して減益で着地。なお、21年3月期の業績見通しについては売上高(52億円)、配当(無配)以外は開示しなかった。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の経常利益は前年同期比3.8%増の1.6億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の17.8%→14.5%に低下した。

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

業績・決算情報(年度ごと)

売上高

前期実績

41.3 億円

今期予想

52.0 億円

増収

+10.6 億円

営業利益

前期実績

3.9 億円

今期予想

---

経常利益

前期実績

3.9 億円

今期予想

---

純利益

前期実績

2.6 億円

今期予想

---
直近2年間の業績推移を見た場合、売上高は二期連続の増収となっており、該当二期の平均増収率は78.25%となっております。一方、営業利益は前期に減益に転じており、前期の減益率は-23.13%となっています。増収効果が利益に直結できていない背景にあるのが、競争環境の悪化によるコスト負担増か、または新規事業の導入によるものか等、それが一過性のものであるか、恒常的な要素があるのかを注視する必要があります。

 加えて、ROEは低下傾向にあり、資本効率が悪化していることを示します。一般的には、PBRを中心としたバリュエーションの悪化が予想されますので、PBRが1倍以上の場合には特に株価動向に注視が必要です。
決算情報
決算期

(決算発表日)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
2020年3月期

(2020/05/11)

4,132 392 395 260 11.70
2019年3月期

(2019/05/13)

3,132 510 511 333 15.02
2018年3月期

(2018/05/14)

2,318 503 505 323 14.64
2017年3月期

(2017/05/15)

1,657 407 409 257 11.85

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

財務情報
決算期 1株純資産 総資産 純資産 自己資本率
2020年3月期 95.68 2,520 2,130 84.50
2019年3月期 83.96 2,253 1,869 82.90
2018年3月期 68.77 1,877 1,531 81.50
2017年3月期 52.96 1,423 1,179 82.90

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

収益性

決算期 ROA ROE
2020年3月期 10.32% 13.01%
2019年3月期 14.78% 19.61%
2018年3月期 17.21% 23.86%
2017年3月期 18.06% 23.81%

キャッシュフロー(CF)

決算期 営業CF 投資CF 財務CF 現金期末残高 フリーCF
2020年3月期 142 -341 1 1,197 -199
2019年3月期 299 -165 5 1,395 134
2018年3月期 393 -139 28 1,256 254
2017年3月期 235 -88 -58 974 147

単位:百万円

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