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弁護士COMは反落、今期下方修正を嫌気
弁護士ドットコム<6027.T>は反落。12日取引終了後、25年3月期連結業績予想について売上高を147億4000万円から140億円(前期比23.6%増)へ、営業利益を17億円から13億1000万円(同6.0%増)へ下方修正すると発表。これが嫌気されている。
メディアセグメントのカンファレンス広告サービスや人材紹介サービスで、法律分野以外の専門領域の売り上げが急拡大に至らず想定を下回っているため。主力のIT・ソリューションセグメントのクラウドサインサービスは当初計画を若干下回っているものの、電子契約サービスへの高い社会的需要を背景に今期の新規有料企業数、1社あたり平均単価などはいずれも過去最高を見込んでいる。
出所:MINKABU PRESS
メディアセグメントのカンファレンス広告サービスや人材紹介サービスで、法律分野以外の専門領域の売り上げが急拡大に至らず想定を下回っているため。主力のIT・ソリューションセグメントのクラウドサインサービスは当初計画を若干下回っているものの、電子契約サービスへの高い社会的需要を背景に今期の新規有料企業数、1社あたり平均単価などはいずれも過去最高を見込んでいる。
出所:MINKABU PRESS
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