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日本製鉄のニュース
<動意株・5日>(前引け)=イリソ電子、NSSOL、HENNGE
イリソ電子工業<6908.T>=マド開け急伸。車載用を中心に高い競争力を持つコネクターメーカー大手で、昨年は旧村上ファンド系アクティビストの株式買い増しなどで話題となった経緯もある。株価は約半年にわたり底値ボックス圏での往来を続けていたが、目先もみ合い離脱の動きをみせている。同社は4日取引終了後25年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の43億円から47億円(前期比21%減)に増額した。24年10~12月期決算が会社側想定を上回り、為替の円安メリットなども考慮して通期見通しをアップサイドに修正した。これを好感する形で投資資金が流入した。このほか次世代高速伝送対応製品について顧客と商談を開始し、製品評価中にあることや、コスト競争力強化に向け新たなERP(統合基幹システム)の本格稼働、及び秋田工場竣工に伴う茨城工場の役割の見直しなど構造改革への取り組みについても開示している。日鉄ソリューションズ<2327.T>=大幅続伸。4日の取引終了後に発表した25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算は、売上高が前年同期比9.2%増の2402億9400万円、税引き前利益が同27.7%増の302億7000万円だった。10~12月期の税引き前利益は同39%増と高い伸びを見せており、業況を好感した買いが集まったようだ。ビジネスソリューション事業では、日本製鉄<5401.T>向けの新設備対応やDX関連で鉄鋼向けは高安定の状況が続いたほか、自動車や電機・精密機器など産業分野、金融分野向けも好調に推移した。コンサルティング&デジタルサービス事業ではITインフラ・ソリューションが伸長した。
HENNGE<4475.T>=物色の矛先向かいストップ高。4日取引終了後に10~12月期(第1四半期)連結決算を発表。売上高が前年同期比31.1%増の25億1000万円、営業利益が同37.3%増の5億2900万円となっており、これを好感した買いが膨らんでいる。主力のクラウドセキュリティーサービス「HENNGE One」が引き続き伸びた。契約企業数は3063社(前期第1四半期2678社)、契約ユーザー数は261万4454人(同239万8871人)となった。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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