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*13:41JST ファンペップ---アレルギーワクチンの第1相臨床試験における治験薬投与完了
ファンペップ<4881>は23日、花粉症を対象疾患として開発中のアレルギーワクチン(抗体誘導ペプチドFPP004X)の第1相臨床試験における治験薬投与が近く完了する見込みとなったことを発表した。
同社によると、10月22日に開催された安全性評価委員会において、本試験パート2の被験者への3回目の治験薬投与開始が妥当と判断されたことを受け、本試験での治験薬投与が近く完了する見込みとなった。
本試験は、健康成人および季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)の患者を対象に、FPP004Xまたはプラセボを筋肉内に反復投与した場合の安全性・忍容性および免疫原性(抗体産生)を評価するものである。試験は健康成人を対象とするパート1と、花粉症患者を対象とするパート2から構成されている。パート1では低用量および高用量コホートに分けて投与を行い、パート2ではスギ花粉に対する反応を確認するため、花粉曝露室を用いた試験を実施する。
FPP004Xは体内でIgE(Immunoglobulin E)に対する抗体産生を誘導し、治療効果を期待するアレルギーワクチンである。IgEは異物を排除する抗体の一種であり、アレルゲンに結合するとアレルギー反応を引き起こす。FPP004Xは免疫細胞に抗IgE抗体を一定期間産生させる仕組みを持つ。
また、同社は2024年3月に塩野義製薬<4507>との間でオプション契約を締結しており、塩野義製薬は全世界での全疾患に対する独占的研究開発および商業化権の取得に関するオプション権を保有している。
<AK>
同社によると、10月22日に開催された安全性評価委員会において、本試験パート2の被験者への3回目の治験薬投与開始が妥当と判断されたことを受け、本試験での治験薬投与が近く完了する見込みとなった。
本試験は、健康成人および季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)の患者を対象に、FPP004Xまたはプラセボを筋肉内に反復投与した場合の安全性・忍容性および免疫原性(抗体産生)を評価するものである。試験は健康成人を対象とするパート1と、花粉症患者を対象とするパート2から構成されている。パート1では低用量および高用量コホートに分けて投与を行い、パート2ではスギ花粉に対する反応を確認するため、花粉曝露室を用いた試験を実施する。
FPP004Xは体内でIgE(Immunoglobulin E)に対する抗体産生を誘導し、治療効果を期待するアレルギーワクチンである。IgEは異物を排除する抗体の一種であり、アレルゲンに結合するとアレルギー反応を引き起こす。FPP004Xは免疫細胞に抗IgE抗体を一定期間産生させる仕組みを持つ。
また、同社は2024年3月に塩野義製薬<4507>との間でオプション契約を締結しており、塩野義製薬は全世界での全疾患に対する独占的研究開発および商業化権の取得に関するオプション権を保有している。
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