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*16:05JST 山田コンサル Research Memo(5):2026年3月期より配当性向50%を目安に累進配当を行う方針
■株主還元策
山田コンサルティンググループ<4792>は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の1つとして認識し「高水準かつ安定的な配当」を続けていくことを基本方針としている。2025年5月には配当方針の変更を発表した。
従来は「高水準かつ安定的な配当」を続けていくため連結配当性向で50%を目安とし、少なくともDOE(株式資本配当率)5%を安定配当の指標としていた。しかし、より安定的かつ持続的な配当を実現するため、DOEに替えて累進配当を導入をする方針へ転換した。同方針に基づき、2026年3月期の1株当たり配当金は前期と同額の77.0円(配当性向53.4%)を予定している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<HN>
山田コンサルティンググループ<4792>は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の1つとして認識し「高水準かつ安定的な配当」を続けていくことを基本方針としている。2025年5月には配当方針の変更を発表した。
従来は「高水準かつ安定的な配当」を続けていくため連結配当性向で50%を目安とし、少なくともDOE(株式資本配当率)5%を安定配当の指標としていた。しかし、より安定的かつ持続的な配当を実現するため、DOEに替えて累進配当を導入をする方針へ転換した。同方針に基づき、2026年3月期の1株当たり配当金は前期と同額の77.0円(配当性向53.4%)を予定している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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