1,940円
サンバイオのニュース
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:買い戻しと押し目買いで3日ぶりの反発
10月30日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt高の701pt。なお、高値は705pt、安値は693pt、日中取引高は3796枚。前日29日の米国市場のダウ平均は反落。半導体エヌビディア(NVDA)の上昇がけん引し寄り付き後、上昇。ハイテクが引き続き相場を押し上げたほか、利下げ期待に続伸した。終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り0.25%の利下げを決定したものの、1メンバーが据え置きを主張したほか、パウエル議長が12月FOMCでの利下げを巡り「決定ではない」と慎重な姿勢を示し失望感に相場は失速。ダウは下落に転じたが、ナスダックはプラス圏を維持、連日で過去最高値を更新し、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比変わらずの693ptからスタートした。朝方は前日逆行安の反動もあり、買い戻しが先行。日銀が政策金利の据え置きを決定したが、目新しさはなく、売り買いともに材料視されることはなかった。一方、日足のRSIやストキャスティクスが低位にあることから押し目買いも入り、午後は底堅く推移。3日ぶりの反発となる701ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やアストロスケールHD<186A>などが上昇した。
<SK>
<SK>
この銘柄の最新ニュース
サンバイオのニュース一覧- 東証グロ-ス指数は小幅反落、利益確定売り出るが下値は堅い展開 2026/02/17
- 東証グロ-ス指数は反発、終日堅調推移を維持 2026/02/16
- 東証グロース市場250指数先物概況:早期利上げ観測後退と短期資金の買いで大幅反発 2026/02/16
- 東証グロ-ス指数は4日ぶり大幅反落、利益確定や戻り待ちの売り優勢 2026/02/13
- 東証グロース市場250指数先物概況:高市政策を受け長期金利が低下し続伸 2026/02/10
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
サンバイオの取引履歴を振り返りませんか?
サンバイオの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。