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*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:売り一巡後に買い戻され高値引け
6月23日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt高の746pt。なお、高値は746pt、安値は732pt、日中取引高は2171枚。先週末の米国市場のダウ平均は反発。イランと欧州の会合に加え、トランプ大統領がイスラエル・イラン対立への軍事介入を留まり外交的解決の余地を与えたため安心感から、寄り付き後、上昇。さらに、連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が早くて7月の利下げの可能性に言及すると早期利下げ期待を受けた買いも手伝い一段高となった。その後、ウォ―ルストリートジャーナル紙がトランプ政権が半導体を巡る対中規制を一段と強化することを検討していると報じるとナスダックの重しとなり、相場を押し下げ。リッチモンド連銀のバーキン総裁の「利下げを急がず」との発言も上値抑制につながった。さらに、本日はオプション満期日で、テクニカルな取引も見られ、終日調整色が強くまちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt高の741ptからスタートした。トランプ大統領がイラン核施設攻撃を発表したことが嫌気され、朝方は下値模索の展開。一方、湾岸戦争やイラク戦争時のダウ平均が堅調に推移していたことから、売り一巡後は買い戻しが加速し、午後にはプラス圏に再び浮上。ダウ平均先物が時間外で上昇したことから、上げ幅を拡大し、高値引けとなる746ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やサンバイオ<4592>などが上昇した。
<SK>
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