1,930円
サンバイオのニュース
バイオベンチャー株が一斉蜂起、再生医療関連のテーマに投機マネーが集結◇
住友ファーマ<4506.T>が前日に続きストップ高水準でカイ気配に張り付いているほか、クオリプス<4894.T>が大幅高。サンバイオ<4592.T>、Heartseed<219A.T>、セルシード<7776.T>、ヘリオス<4593.T>など再生医療関連に位置付けられるバイオベンチャーが軒並み上げ足を強めている。市場では「米イーライ・リリー<LLY>が前日の米国株市場で急騰しているが、これは経口肥満症治療薬として開発中の『オルフォルグリプロン』について、第3相臨床試験の結果が材料視されたもの。オルフォルグリプロンは中外製薬<4519.T>が創製していることから同社株にも人気が波及したが、その買われ方が想定を超えた。更に、最近はiPS細胞由来心筋細胞シートなどが大阪・関西万博などで脚光を浴びており、大口の投資マネーを誘導している。直近では、iPS細胞から肝臓のオルガノイドを作製することに大阪大の研究グループが成功したとの発表も加わり、物色人気が加速している。ただ、思惑買いが先行している状況」(中堅証券マーケットアナリスト)という。出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
サンバイオのニュース一覧- 東証グロ-ス指数は続伸、方向感の定まらない展開 今日 16:55
- 東証グロ-ス指数は続落、金利上昇重しだが下値は堅い展開 2026/01/27
- ストック・オプション(新株予約権)の発行内容確定に関するお知らせ 2026/01/27
- 東証グロ-ス指数は反落、一時プラスに転じるも売りに押される 2026/01/26
- 東証グロース市場250指数先物概況:内需見直しと米中関係改善期待で反発 2026/01/23
マーケットニュース
- 東京株式(大引け)=52円安と4日ぶり小反落、個別株物色中心で方向感に欠ける (01/30)
- <動意株・30日>(大引け)=ハリマ化成G、ヒーハイスト、VNXなど (01/30)
- 来週の為替相場見通し=次期FRB議長人事と相次ぐ米経済指標が影響 (01/30)
- 30日中国・上海総合指数=終値4117.9476(-40.0369) (01/30)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
サンバイオの取引履歴を振り返りませんか?
サンバイオの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。