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*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:上げ幅縮小も9連騰
6月4日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比5pt高の764pt。なお、高値は772pt、安値は762pt、日中取引高は3491枚。前日3日の米国市場のダウ平均は続伸。取引開始前に伝わったOECD(経済協力開発機構)による世界やアメリカの成長率見通しの引き下げが重しとなり、ダウ、ナスダックともに寄り付き後は前日の終値近辺で一進一退、上値の重い展開が続いた。しかし、関税交渉を巡って週内にも米中首脳による直接対話が予定される中、協議の進展期待が相場を下支えした。その後ダウ、ナスダックは揃ってプラス圏で堅調に推移、ナスダックは引き続きエヌビディア(NVDA)など半導体株がけん引、徐々に上げ幅を拡大する展開となった。ダウ、ナスダックは上昇して取引を終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比4pt高の763ptからスタートした。夜間取引にサヤ寄せする格好で、寄り付きから買い優勢で推移。米国ハイテク株高の流れを引き継ぎ形で多くの銘柄に買いが入ったことで、先物も騰勢を強めた。一方、直近の上昇速度が警戒されたため、買い一巡後は利食い売りに押され、15時前から上げ幅を縮小。上値は重かったものの、9連騰となる764ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592.T>やフリー<4478>などが上昇した。
<SK>
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