1,361円
応用技術のニュース
応用技術の25年12月期業績は計画上振れ着地で配当予想も増額
応用技術<4356.T>がこの日の取引終了後、集計中の25年12月期単独業績について、売上高が従来予想の71億円から74億5400万円(前の期比4.9%減)へ、営業利益が9億2000万円から11億9900万円(同28.0%増)へ、純利益が6億4500万円から9億1400万円(同26.1%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表した。
ソリューションサービス事業で、住宅設備メーカーや建材メーカーへの営業支援ソリューションの導入や、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)関連の受託開発業務及びソフトウェア販売が堅調に推移したことが要因。また、エンジニアリングサービス事業でも、洪水対策支援などの水防災業務や水道事業支援業務に加え、公園計画などまちづくり支援業務、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)活用コンサルティング業務などが伸長した。なお、業績上振れに伴い、期末一括配当予想を30円から40円に引き上げた。
出所:MINKABU PRESS
ソリューションサービス事業で、住宅設備メーカーや建材メーカーへの営業支援ソリューションの導入や、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)関連の受託開発業務及びソフトウェア販売が堅調に推移したことが要因。また、エンジニアリングサービス事業でも、洪水対策支援などの水防災業務や水道事業支援業務に加え、公園計画などまちづくり支援業務、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)活用コンサルティング業務などが伸長した。なお、業績上振れに伴い、期末一括配当予想を30円から40円に引き上げた。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
応用技術のニュース一覧- 支配株主等に関する事項について 2026/02/18
- 代表取締役および役員の異動に関するお知らせ 2026/02/18
- 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) 2026/02/10
- 応用技術、今期経常は11%減益へ 2026/02/10
- 2025年12月期 決算補足資料 2026/02/10
「#配当」 の最新ニュース
マーケットニュース
- シカゴ日経平均先物 大取終値比 305円高 (2月20日) (02/21)
- 今週の【早わかり株式市況】3週ぶり反落、政策期待の売買活発も上値重い (02/21)
- 米国市場データ NYダウは230ドル高と反発 (2月20日) (02/21)
- NY株式:NYダウは230.81ドル高、最高裁の判断受け関税コスト削減期待で小売りなどで買戻し (02/21)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
応用技術の取引履歴を振り返りませんか?
応用技術の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。