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*10:49JST ネオマーケティング---3Qは増収、中長期的な顧客獲得体制及びサービス受注体制拡充に向けた活動に注力
ネオマーケティング<4196>は13日、2025年9月期第3四半期(24年10月-25年6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.0%増の17.17億円、営業利益が同85.7%減の0.06億円、経常利益が同90.5%減の0.04億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同42.9%減の0.97億円となった。
当第3四半期連結累計期間は中期経営計画に沿って採用を実施したマーケティングコンサルタントの育成・教育に取り組み、中長期的な顧客獲得体制及びサービス受注体制拡充に向けた活動に注力した。サービス開発の取り組みは、学校法人長沼スクール東京日本語学校と提携した。在日外国人の生活実態をデータとして収集・分析することで、訪日外国人も含めた需要の取り込みを実現するマーケティング施策への取り組みが可能となった。
2025年9月期通期については、同日、連結業績予想の修正を発表した。マーケティングコンサルタントの早期戦力化を体系的に進めたことで、連結売上高は前年同期比では堅調に推移したものの、国内の外部環境の構造的変化を踏まえながら社内体制やリソースを転換したことで、営業体制や営業活動の進捗が計画よりも遅れた。そのため、売上高が前期比9.6%増(前回予想比8.0%減)の23.00億円、営業利益が同100.0%減(同100.0%減)の0.00億円、経常利益が同100.0%減(同100.0%減)の0.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同52.5%減(同58.8%減)の0.70億円としている。
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当第3四半期連結累計期間は中期経営計画に沿って採用を実施したマーケティングコンサルタントの育成・教育に取り組み、中長期的な顧客獲得体制及びサービス受注体制拡充に向けた活動に注力した。サービス開発の取り組みは、学校法人長沼スクール東京日本語学校と提携した。在日外国人の生活実態をデータとして収集・分析することで、訪日外国人も含めた需要の取り込みを実現するマーケティング施策への取り組みが可能となった。
2025年9月期通期については、同日、連結業績予想の修正を発表した。マーケティングコンサルタントの早期戦力化を体系的に進めたことで、連結売上高は前年同期比では堅調に推移したものの、国内の外部環境の構造的変化を踏まえながら社内体制やリソースを転換したことで、営業体制や営業活動の進捗が計画よりも遅れた。そのため、売上高が前期比9.6%増(前回予想比8.0%減)の23.00億円、営業利益が同100.0%減(同100.0%減)の0.00億円、経常利益が同100.0%減(同100.0%減)の0.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同52.5%減(同58.8%減)の0.70億円としている。
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