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ファブリカホールディングスのニュース
*13:43JST ファブリカホールディングス---1Q増収増益、ビジネスコミュニケーション事業の売上高・利益が順調に推移
ファブリカホールディングス<4193>は14日、2026年3月期第1四半期(25年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比15.0%増の24.78億円、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)が同13.4%増の3.38億円、営業利益が同8.3%増の2.90億円、経常利益が同7.5%増の2.90億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同11.5%増の1.90億円となった。
ビジネスコミュニケーション事業の売上高は前年同期比16.4%増の15.69億円、セグメント利益は同26.1%増の4.53億円となった。当第1四半期において金融機関の不正アクセス対策の本人認証需要を捉えたことに加え、EC事業者向けCRMシステム「アクションリンク」契約社数が堅調に推移した。
オートモーティブプラットフォーム事業の売上高は同3.4%増の4.18億円、セグメント利益は同23.5%減の0.79億円となった。自動車販売業務支援システム「symphony」の導入社数が前年同期比で266件と堅調に増加した。一方で、広告やプロダクト開発への成長投資を引き続き行った結果、増収減益となった。
AI事業の売上高は同80.0%増の0.01億円、セグメント損失は0.18億円(前年同期は0.14億円の損失)となった。AI、ブロックチェーン、web3.0といった最先端技術を活用し、同社グループの既存サービスの価値向上と、次世代を担う新規事業の創出を推進している。音声AIエージェントと電話をワンストップで接続するインフラ「onBridge(オンブリッジ)」の開発を計画通りに進めた。
オートサービス事業の売上高は同22.2%増の4.89億円、セグメント利益は同67.0%減の0.04億円となった。売上高は堅調に推移したものの、新規出店に伴う固定費が増加した結果、増収減益となった。
2026年3月期通期の連結業績予想について、売上高は前期比5.9%増の97.50億円、営業利益は同9.6%減の10.00億円、経常利益は同11.3%減の9.90億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同74.9%増の5.80億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
ビジネスコミュニケーション事業の売上高は前年同期比16.4%増の15.69億円、セグメント利益は同26.1%増の4.53億円となった。当第1四半期において金融機関の不正アクセス対策の本人認証需要を捉えたことに加え、EC事業者向けCRMシステム「アクションリンク」契約社数が堅調に推移した。
オートモーティブプラットフォーム事業の売上高は同3.4%増の4.18億円、セグメント利益は同23.5%減の0.79億円となった。自動車販売業務支援システム「symphony」の導入社数が前年同期比で266件と堅調に増加した。一方で、広告やプロダクト開発への成長投資を引き続き行った結果、増収減益となった。
AI事業の売上高は同80.0%増の0.01億円、セグメント損失は0.18億円(前年同期は0.14億円の損失)となった。AI、ブロックチェーン、web3.0といった最先端技術を活用し、同社グループの既存サービスの価値向上と、次世代を担う新規事業の創出を推進している。音声AIエージェントと電話をワンストップで接続するインフラ「onBridge(オンブリッジ)」の開発を計画通りに進めた。
オートサービス事業の売上高は同22.2%増の4.89億円、セグメント利益は同67.0%減の0.04億円となった。売上高は堅調に推移したものの、新規出店に伴う固定費が増加した結果、増収減益となった。
2026年3月期通期の連結業績予想について、売上高は前期比5.9%増の97.50億円、営業利益は同9.6%減の10.00億円、経常利益は同11.3%減の9.90億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同74.9%増の5.80億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
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