1,405円
Appier Groupのニュース
*18:11JST Appier Group---25年12月期は28%増収・営業利益が50%増益、ARRが30%以上拡大
Appier Group<4180>は13日、2025年12月期連結決算<IFRS>を発表した。売上収益が前期比28.4%増の437.37億円、営業利益が同50.2%増の29.76億円、税引前利益が同29.7%増の26.74億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同12.6%減の25.58億円となった。
コア業種であるEコマースおよびオンライン旅行業が牽引するその他インターネットサービスの2業種の成長ドライバーが、過去最高の売上収益を牽引した。また、2025年12月におけるARRは482.59億円となり、2024年12月の362.59億円から33.1%拡大した。事業規模の拡大により、営業費用(販売及びマーケティング費用、研究開発費、一般管理費)の金額は増加したが、既存事業の営業費用の対売上収益比率は、厳格なコスト管理、プロダクト開発およびオペレーション全般における自律型AIを活用した自動化により、前期の47.5%から42.3%へと5.2%ポイント低下した。
2026年12月期通期の連結業績予想については、主要セクターであるEコマースおよびオンライン旅行業において、主要顧客への浸透を深めるとともに、新規顧客獲得を推進することにより、売上収益は前期比23.5%増の540.13億円を見込んでいる。また、営業人員の採用および自律型AIモデル開発への戦略的投資の増加をオペレーティング・レバレッジが効果的に吸収することにより、営業利益は同44.9%増の43.13億円、税引前利益は同37.0%増の36.63億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同35.4%増の34.63億円を見込んでいる。
<AK>
コア業種であるEコマースおよびオンライン旅行業が牽引するその他インターネットサービスの2業種の成長ドライバーが、過去最高の売上収益を牽引した。また、2025年12月におけるARRは482.59億円となり、2024年12月の362.59億円から33.1%拡大した。事業規模の拡大により、営業費用(販売及びマーケティング費用、研究開発費、一般管理費)の金額は増加したが、既存事業の営業費用の対売上収益比率は、厳格なコスト管理、プロダクト開発およびオペレーション全般における自律型AIを活用した自動化により、前期の47.5%から42.3%へと5.2%ポイント低下した。
2026年12月期通期の連結業績予想については、主要セクターであるEコマースおよびオンライン旅行業において、主要顧客への浸透を深めるとともに、新規顧客獲得を推進することにより、売上収益は前期比23.5%増の540.13億円を見込んでいる。また、営業人員の採用および自律型AIモデル開発への戦略的投資の増加をオペレーティング・レバレッジが効果的に吸収することにより、営業利益は同44.9%増の43.13億円、税引前利益は同37.0%増の36.63億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同35.4%増の34.63億円を見込んでいる。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
Appierのニュース一覧- Appier Group――剰余金の配当 2026/02/17
- 「JPX スタートアップ急成長100指数」の構成銘柄への選定に関するお知らせ 2026/02/17
- 【↓】日経平均 大引け| 3日続落、朝高も利益確定売りで値を消す (2月16日) 2026/02/16
- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … 三井海洋、テルモ、オリンパス (2月13日発表分) 2026/02/16
- 個別銘柄戦略: 朝日インテックやマイクロニクスに注目 2026/02/16
マーケットニュース
- 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比でやや上げ幅縮小 (02/18)
- 「レアアース」が1位にランク、第2次高市内閣の施政方針演説案で言及<注目テーマ> (02/18)
- 東京株式(前引け)=反発し5万7000円台に乗せる、政策期待で上げ幅一時700円超 (02/18)
- ◎18日前場の主要ヘッドライン (02/18)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
Appier Groupの取引履歴を振り返りませんか?
Appier Groupの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。