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ヘッドウォータースのニュース
*18:07JST 株式会社ヘッドウォータース:2025年12月期第2四半期決算説明会文字起こし(7)
ヘッドウォータース<4011>
当社のソリューションは、マイクロソフトと密接に連携しており、Microsoft Azure上にさまざまな基盤を構築しています。データ統合やデータ保有はもちろん、Microsoft Azure上の各種サービスを活用し、GitHub Copilotを用いたAI駆動開発も行っています。マイクロソフトの世界観を最大限に活かし、効率的かつ妥当な価格でサービス提供を実現しています。
さらに、IoTの領域では、たとえばリテールや工事現場、建設ビルディング内などのニーズに対応するため、ソニーのAIカメラを導入し、取得したデータをMicrosoft Azureで保有・活用しています。また、現場で即時処理が求められるケースには、NVIDIAのGPUを活用して、その場で解析・処理を行い、トランザクションを削減するようなソリューションも展開しています。
このように、グローバル企業とのアライアンスによって、彼らの顧客基盤を活用することが可能となっています。実際、マイクロソフト様から顧客を紹介いただくこともあり、また、ソニー様には当社との共同ソリューションを海外展示会に出展していただくなど、海外展開にもつながっています。特にソニー様は海外で展開に強く、当社もそのネットワークに乗ることで、グローバル展開を進めています。このようなアライアンス体制が、現在、順調に構築されています。
ヘッドウォータースとマイクロソフト様を中心とした取り組みについてですが、両社の関係性は一面的なものではありません。あるときは顧客であり、またあるときはパートナーとして、共同でソリューションを開発し、展開していくような取り組みを進めています。こうした活動を担うチームも、徐々に増えてきている状況です。
上半期の取引実績についてご報告します。
当社が現在取引している企業数は全体で約112社ありますが、そのうち28社が年商1兆円以上の企業です。つまり、全体のおよそ4分の1が1兆円企業という構成になっています。
最新のテクノロジー領域では、毎年10億円〜20億円単位で継続的に開発投資を行う体力のある企業が求められます。したがって、当社が注力する「最新テクノロジーの社会実装」という事業の性質上、今後も年商1兆円以上の企業を主なターゲットとして、そこに最適化したサービスを提供していく方針です。現時点で売上・利益ともに順調に伸びており、この方針が正しかったことを裏付けていると考えています。
今期新たに取引を開始したお客様については、資料上に星印で示しております。
もともと当社のお客様には製造業が非常に多く、加えてJR西日本様をはじめとする運輸関連のお客様も多数いらっしゃいます。ただ、最近になってAIエージェントの導入が加速する中で、特に顕著に増加しているのが金融関連のお客様です。金融業界におけるさまざまな業務処理、行員の方々が日常的に行っている業務の多くは、AIエージェントによる代替が可能であるという点が背景にあると考えています。
現在も、既存の業務データの整備からAIエージェントの活用に至るまで、多くのプロジェクトが進行中です。金融業界は比較的潤沢なIT予算を持っており、今後この分野が大きく伸びていくことが見込まれます。
株式会社ヘッドウォータース:2025年12月期第2四半期決算説明会文字起こし(8)に続く
<KM>
当社のソリューションは、マイクロソフトと密接に連携しており、Microsoft Azure上にさまざまな基盤を構築しています。データ統合やデータ保有はもちろん、Microsoft Azure上の各種サービスを活用し、GitHub Copilotを用いたAI駆動開発も行っています。マイクロソフトの世界観を最大限に活かし、効率的かつ妥当な価格でサービス提供を実現しています。
さらに、IoTの領域では、たとえばリテールや工事現場、建設ビルディング内などのニーズに対応するため、ソニーのAIカメラを導入し、取得したデータをMicrosoft Azureで保有・活用しています。また、現場で即時処理が求められるケースには、NVIDIAのGPUを活用して、その場で解析・処理を行い、トランザクションを削減するようなソリューションも展開しています。
このように、グローバル企業とのアライアンスによって、彼らの顧客基盤を活用することが可能となっています。実際、マイクロソフト様から顧客を紹介いただくこともあり、また、ソニー様には当社との共同ソリューションを海外展示会に出展していただくなど、海外展開にもつながっています。特にソニー様は海外で展開に強く、当社もそのネットワークに乗ることで、グローバル展開を進めています。このようなアライアンス体制が、現在、順調に構築されています。
ヘッドウォータースとマイクロソフト様を中心とした取り組みについてですが、両社の関係性は一面的なものではありません。あるときは顧客であり、またあるときはパートナーとして、共同でソリューションを開発し、展開していくような取り組みを進めています。こうした活動を担うチームも、徐々に増えてきている状況です。
上半期の取引実績についてご報告します。
当社が現在取引している企業数は全体で約112社ありますが、そのうち28社が年商1兆円以上の企業です。つまり、全体のおよそ4分の1が1兆円企業という構成になっています。
最新のテクノロジー領域では、毎年10億円〜20億円単位で継続的に開発投資を行う体力のある企業が求められます。したがって、当社が注力する「最新テクノロジーの社会実装」という事業の性質上、今後も年商1兆円以上の企業を主なターゲットとして、そこに最適化したサービスを提供していく方針です。現時点で売上・利益ともに順調に伸びており、この方針が正しかったことを裏付けていると考えています。
今期新たに取引を開始したお客様については、資料上に星印で示しております。
もともと当社のお客様には製造業が非常に多く、加えてJR西日本様をはじめとする運輸関連のお客様も多数いらっしゃいます。ただ、最近になってAIエージェントの導入が加速する中で、特に顕著に増加しているのが金融関連のお客様です。金融業界におけるさまざまな業務処理、行員の方々が日常的に行っている業務の多くは、AIエージェントによる代替が可能であるという点が背景にあると考えています。
現在も、既存の業務データの整備からAIエージェントの活用に至るまで、多くのプロジェクトが進行中です。金融業界は比較的潤沢なIT予算を持っており、今後この分野が大きく伸びていくことが見込まれます。
株式会社ヘッドウォータース:2025年12月期第2四半期決算説明会文字起こし(8)に続く
<KM>
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