5,497円
エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートのニュース
イントラマトが急騰で5年4カ月ぶり高値、NTTの買収戦略で思惑高まる◇
エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート<3850.T>が全般地合い悪に抗して急騰。ここ上値指向を鮮明としていたが、きょうは4400円台まで一気に水準を切り上げ、連日の年初来高値更新となった。時価は2020年1月以来、約5年4カ月ぶりの高値水準に上昇している。親子上場解消やMBOなどの資本移動に絡んだ動きが相次ぐなか、最近ではシステムインテグレーター国内トップのNTTデータグループ<9613.T>をNTT<9432.T>が完全子会社化(非上場化)することが発表され、マーケット全体にも大きなインパクトをもたらした。イントラマトはWeb基盤構築で強みを持つシステム開発会社だが、NTTデータが発行済みの半分近い株式を保有しており、NTTの孫会社にあたる。市場では「NTTグループのTOB戦略の対象に同社(イントラマト)も挙がる可能性が高いのではとの見方が買いを引き寄せている」(中堅証券ストラテジスト)という声が聞かれた。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
イントラマトのニュース一覧- 「intra-mart Procurement Cloud」が Amazonビジネスとシステム連携を開始 調達業務プロセスの一元管理で調達DXを加速 2025/12/18
- 出来高変化率ランキング(14時台)~unbanked、豊田合などがランクイン 2025/11/21
- 出来高変化率ランキング(13時台)~免疫生物、富士製薬などがランクイン 2025/11/21
- 出来高変化率ランキング(10時台)~CAICA D、豊田合などがランクイン 2025/11/21
- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】 … 東映アニメ、ドリコム、ダイハツイン (10月24日~30日発表分) 2025/11/01
マーケットニュース
- 明日の株式相場に向けて=「下水道インフラ関連」爆速人気再燃の予兆 (01/14)
- 東京株式(大引け)=792円高、大幅高3連騰で5万4000円台乗せ (01/14)
- 14日香港・ハンセン指数=終値26999.81(+151.34) (01/14)
- 欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い地合いも日本の為替介入に警戒 (01/14)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートの取引履歴を振り返りませんか?
エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。