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THE WHY HOW DO COMPANYのニュース
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にWHDC
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の17日午後2時現在で、THE WHY HOW DO COMPANY<3823.T>が「買い予想数上昇」で3位となっている。
同社は14日、第1四半期(5~7月)連結決算短信において「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消したと発表しており、引き続きこれが買い予想数の上昇につながっているようだ。
同社は09年8月期以降、18年8月期を除き営業損失を計上する状況が続いたため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在するものとして、決算短信及び有価証券報告書に「継続企業の前提に関する重要事象等」を記載してきたが、第1四半期決算で営業損益から最終損益に至る全ての段階で黒字を確保。財政状態も改善したことから、これらの状況を総合的に勘案し監査法人との協議・検討を経た結果、記載を解消することにしたという。
なお、同時に発表した第1四半期決算は、売上高16億7400万円(前年同期比2.1倍)、営業利益9100万円(前年同期1億2500万円の赤字)、最終利益3700万円(同1億5600万円の赤字)だった。27年4月期通期業績予想は、売上高62億5900万円、営業利益1億6500万円の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
同社は14日、第1四半期(5~7月)連結決算短信において「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を解消したと発表しており、引き続きこれが買い予想数の上昇につながっているようだ。
同社は09年8月期以降、18年8月期を除き営業損失を計上する状況が続いたため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在するものとして、決算短信及び有価証券報告書に「継続企業の前提に関する重要事象等」を記載してきたが、第1四半期決算で営業損益から最終損益に至る全ての段階で黒字を確保。財政状態も改善したことから、これらの状況を総合的に勘案し監査法人との協議・検討を経た結果、記載を解消することにしたという。
なお、同時に発表した第1四半期決算は、売上高16億7400万円(前年同期比2.1倍)、営業利益9100万円(前年同期1億2500万円の赤字)、最終利益3700万円(同1億5600万円の赤字)だった。27年4月期通期業績予想は、売上高62億5900万円、営業利益1億6500万円の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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