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RIZAPグループのニュース
*14:54JST RIZAPグループ---3Q増収・営業損益が黒字化、chocoZAP事業は既存会員の満足度向上につながる施策も注力
RIZAPグループ<2928>は14日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前年同期比6.3%増の1,307.31億円、営業利益が1.82億円(前年同期は48.23億円の損失)、税引前損失が24.65億円(同70.89億円の損失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失が28.95億円(同76.91億円の損失)となった。
同社グループにおいては、「コンビニジム」chocoZAP事業の拡大に引き続き取り組んできた。また、2025年3月期(以下、当期)は迅速な故障対応を実現するためマシン故障連絡システムの導入を推進し、それに伴うDX投資を実施するなど、既存会員の満足度向上につながる施策もあわせて注力した。その結果、足元では会員数の伸びに鈍化傾向が見られるものの、前第3四半期累計期間と比較してchocoZAP事業全体の業容が拡大しており、グループ全体での売上収益は増収となった。利益面については、当期をchocoZAP事業への戦略的投資を実施する期間とし、chocoZAPの店舗品質や顧客満足度の向上のための投資等を計画的に行ったことや、その他グループ各社の事業において原材料高・仕入価格の上昇の影響等も続いたが、chocoZAP事業における広告投資や出店投資を慎重に実施した結果、グループ全体で営業損失は改善し、連結営業黒字となった。なお、当第3四半期の3ヶ月間においては27.11億円の連結営業黒字となり、前年同期から15.11億円改善した。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比6.9%増の1,777.00億円、営業利益が63.00億円、税引前利益が31.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が20.00億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
同社グループにおいては、「コンビニジム」chocoZAP事業の拡大に引き続き取り組んできた。また、2025年3月期(以下、当期)は迅速な故障対応を実現するためマシン故障連絡システムの導入を推進し、それに伴うDX投資を実施するなど、既存会員の満足度向上につながる施策もあわせて注力した。その結果、足元では会員数の伸びに鈍化傾向が見られるものの、前第3四半期累計期間と比較してchocoZAP事業全体の業容が拡大しており、グループ全体での売上収益は増収となった。利益面については、当期をchocoZAP事業への戦略的投資を実施する期間とし、chocoZAPの店舗品質や顧客満足度の向上のための投資等を計画的に行ったことや、その他グループ各社の事業において原材料高・仕入価格の上昇の影響等も続いたが、chocoZAP事業における広告投資や出店投資を慎重に実施した結果、グループ全体で営業損失は改善し、連結営業黒字となった。なお、当第3四半期の3ヶ月間においては27.11億円の連結営業黒字となり、前年同期から15.11億円改善した。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比6.9%増の1,777.00億円、営業利益が63.00億円、税引前利益が31.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が20.00億円とする期初計画を据え置いている。
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