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ヨコレイのニュース
*14:16JST ヨコレイ---十勝フードバレー物流センター竣工
ヨコレイ<2874>は24日、北海道河西郡芽室町に建設を進めていた「十勝フードバレー物流センター」が竣工したと発表した。新センターは、敷地面積約7,739平方メートル、建築面積約4,361平方メートル、延床面積約5,035平方メートルで、冷蔵倉庫部分の収容能力は23,233トンとなる。
十勝フードバレー物流センターは、同社十勝地区における4拠点目の施設であり、また、同社の国内物流拠点としては初めて全自動倉庫システムを導入した先進的な施設となっている。これにより物流業務の省人化を推進するとともに、多様な人材が活躍できる職場環境の整備にも取り組んでいる。
本センターの稼働により、十勝地区における同社の冷蔵能力は大幅に増加し、既設の3センターと連携しながら、地域農業の発展および安定した流通体制の強化に貢献していく。十勝地区の合計庫腹容量は8万7,000トンを超え、北海道内でも最大規模の低温物流拠点となる。
また、本センターでは、減震対策に加え、太陽光発電設備(150kW)、リチウムイオン蓄電池(73.7kWh)および自立式パワーコンディショナーシステムを導入し、停電時にも電力供給が可能なBCP(事業継続計画)対策の強化を図っている。
さらに、道内の他センター(石狩・恵庭・喜茂別)とのネットワーク連携を通じて、北海道全域における効率的な物流網の構築を推進し、今後も地域経済の発展と持続可能な物流体制の実現を目指していく。 <ST>
十勝フードバレー物流センターは、同社十勝地区における4拠点目の施設であり、また、同社の国内物流拠点としては初めて全自動倉庫システムを導入した先進的な施設となっている。これにより物流業務の省人化を推進するとともに、多様な人材が活躍できる職場環境の整備にも取り組んでいる。
本センターの稼働により、十勝地区における同社の冷蔵能力は大幅に増加し、既設の3センターと連携しながら、地域農業の発展および安定した流通体制の強化に貢献していく。十勝地区の合計庫腹容量は8万7,000トンを超え、北海道内でも最大規模の低温物流拠点となる。
また、本センターでは、減震対策に加え、太陽光発電設備(150kW)、リチウムイオン蓄電池(73.7kWh)および自立式パワーコンディショナーシステムを導入し、停電時にも電力供給が可能なBCP(事業継続計画)対策の強化を図っている。
さらに、道内の他センター(石狩・恵庭・喜茂別)とのネットワーク連携を通じて、北海道全域における効率的な物流網の構築を推進し、今後も地域経済の発展と持続可能な物流体制の実現を目指していく。 <ST>
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